可能なるチャランポラン

ワーク・ライフ・とんこつバランスの追求

年間走行距離、走り初め〜初詣〜初日の出

12月31日(日) 曇り一時あられ

今日は風呂の掃除をしなければ。このところ手抜きしていたので、ところどころタイルに湯垢がついてヌルヌルしてカビも出てきている。

ということは、走るのは朝だ。

昨日まで晴れていたが、今日は曇りで気温も10℃に達しないので寒い。

こんなときはアウトラストのシャツを一番下に着て、上に薄手のジャケットを着るのだが、汗をかくので全部洗濯することになり、洗濯物が多くなるので困る。他の人たちはどうしているのだろうか。

 

 

これで12月の走行距離はなんとか100km超えの117.25km。

2017年の年間走行距離は、1377.705km。月平均は114.8kmであった。

 

昼は息子と近所にカツ丼を食べに行ったが、食べている途中で雨が降ってきたと思ったら、よく見たら霰だった。

 

夜は年越しそばを食べながら、紅白を観て、初詣に備えて寝た。

 

昨年同様、大国魂神社に走って行く予定。未明に行くと空いているはずだ。

2018年1月1日(月祝) 晴れ

目覚ましもかけず、時々目を覚ましてウトウトしながら気がつくと5時。早く行かないと大国魂神社が行列になってしまう。

この肝心なときに、耳あてが見つからない。Google天気によれば、気温は0℃ぐらい。結局、耳あてが見つからないまま5時40分になってしまった。ランニングウェアの上にダウンジャケットを重ね着して、手袋をして出る。

気温は意外にもそれほど冷たくなく、手袋は必須だが、耳あてはなくても大丈夫なくらいだった。

大國魂神社の近くに着くと、昨年より遅く着いたからか、明らかに人が多い。

 

それでも並ばずに参拝できた。徒歩や自転車で行ける地元民の特権である。

日の出前に参拝して意味があるのかは知らんけど。

 

さて、家庭の厄除けと子どもたちの学業成就をお祈りして、いざ初日の出を見に多摩川に向かう。

 

東の空が明るくなっている。夜明けは近い。

 

去年は初詣だけをして、帰宅途中に初日の出を迎えたが、住宅街に入ったためにちゃんと見ることができなかった。近くに建物や木のないところにいけば、そこそこ見えると思うが、このあたりでは、多分、多摩川の橋の上とか、あるいは武蔵野の森公園とかなら、それなりに絵になる日の出が観られるのではないか。

 

と思って是政橋に行くと、案の定、結構な人が橋の上に立って日の出を待っている。

 

スマホのカメラだから真っ暗になっているが、多摩サイを走っているひとも結構いる。

 

まだ日の出時刻まで30分ほどあり、じっと立っていたら汗が冷えて凍えてしまうので、稲城大橋まで走ることにした。

 

 

多摩川に向かっている途中は、他にも多摩川に向かう人たちが結構いるのを見て、たかが日の出なのに、と、自分と同じことを考える人がいるのが天邪鬼的にアホくさく思えてきたのだが、

 

やはり日の出を直に見るのはいいものである。

だんだんと明るくなる空、日の出の瞬間に飛び立っていく鳥の群れ、その刻一刻と、生き物たちに強烈なエネルギーを届けるお日様が出て来る瞬間というのは、それだけで生きる希望が湧いてくる。今年もやったるぞ、というパワーがみなぎってくるようだ。

 

とおもって気がついたら、首に巻いていたタオルがなくなっているのに気づいて少しヘコんだ。

 

今年も頑張ります。■