可能なるチャランポラン

ワーク・ライフ・とんこつバランスの追求

帰宅ラン試行7回目

11月20日(月) 晴れ

今日は走るつもりはなかったのだが、帰りに一駅歩くつもりが、寒いので普段着のまま走ってしまい、汗びっしょりになってしまった。

 

冬は帰宅してから走りに出るのが億劫なことがあるが、体が温まると気持ちいい。

 

 

 11月21日(火) 晴れ 

朝、家を出るときは、急いでいるので、「ま、帰ってから走ればいいか」と思って帰宅ランの用意をしないで出ることが多いのだが、昨日みたいに衝動的に走りたくなることもある。

 

今日は寒いがいい天気。明日は夜は降るらしい。

 

というわけで、自分の気まぐれを先取りして帰宅ランの用意を持って行った。

 

さて、今日は職場に人も少なく仕事は静かだったが、メールも沢山書いたし、それなりに疲れた。

 

帰宅ランで体を温めて頭をほぐすとしよう。

 

試行7回目の今日は、気温も下がってきたので冬のウェアと、意外にも初めて駅のトイレでの着替えを試す。

 

今日のウェアは以下の通り。 

  

 

もう洗濯が面倒なので、この2つだけ。

 

これを着て職場を出れば、着替える必要もないのだが、おじさんがこれを着ていると、微妙に変な感じがして、この格好で電車に乗るのははばかられる。ま、誰も見ちゃいないと思うけどね。というわけで、靴だけランシューにして、駅で着替えるつもりで職場を出た。

 

中央線の車内は暑いので、薄着のときは助かる。

 

さて、M駅のトイレは、新しいのだが、乗り換え駅でもあって利用者が多く、一度断念したことがある。

 

駅のトイレってなんであんなに汚いんだろう。

 

まず、小便器のほう。足元が濡れている。もちろん、黄色っぽい液体で。ランシューでそこに立つだけで、もう気分が萎える。どうやったらこんなところに尿をこぼすことができるのか。

 

そして、着替えるために個室に入ると、そこも床に水たまりが。

 

ここで着替えるのは無理だ。すぐに出て別の個室に入る。そこもいくつかの小さな水滴のあとがあったが、もう我慢するしかない。なんと合理的(?)なことに、ここの便座にはフタがないので、座って着替えることができない。こんなところを選んだことを後悔することしきり。

 

もう駅のトイレで着替えるのは絶対やめておこう。

 

とにかくロングパンツとジャケットだけ着て、上にダウンを着てトイレを出る。改札を抜けて、駅の出口へ行くと、いつもより待ち合わせをしている人が多いようだ。今日ってなんかデートとか飲み会するような日だったかな?

 

とにかく靴ひもを締め直して、ダウンをリュックにしまって走り始めた。準備運動なしなので、怪我しないようにゆっくり目に走る。長袖のストームジャケットにウインドシェルロングパンツなので、思ったより寒くない。若干、手が冷えるが、ジャケットにサムホールがついているのでそれでなんとかしのげた。

 

ただ、ジャケットの下は普段の綿の下着なので、信号で待っていたるだけで冷える。基督教大裏門の交差点で待っている間にすっかり寒くなってしまった。

 

それから、野川公園の中に入ったら、急にさらに寒くなった。手袋や耳当てが欲しいぐらい。やはり車の往来がある道路と公園の中では全然気温が違う。

 

走る楽しさはあったが、なんとなく刺激のない帰宅ランだった。

 

 

上から下までアディダス。顔に似合わず。■