可能なるチャランポラン

ワーク・ライフ・とんこつバランスの追求

ミニマム同窓会

11月4日(土) 晴れのち曇り

今日は良い天気だ。なんでも、家族はそれぞれに出かける予定だという。

 

知らない街まで遠出するチャンスだ。

 

真っ先に思い浮かんだのが、多摩湖コース。多摩湖まで行って、湖の周りを回って、帰ってくる・・・ちょっと遠いが、ここからだと二子玉川までと同じ距離なので、途中で昼飯でも食って休憩すれば行けるだろう。

 

善は急げ、で出かけようとしたが、結局午前中は家にいないといけないらしい・・・こういうのは、朝出かけないと萎えるんだよな〜

 

近所の主婦1「ちょっと、奥さん、あそこのご主人、また家で留守番だって。大丈夫かしら」

近所の主婦2「あら奥さん、聞いてないの?あちら、ご主人じゃなくて、奴隷のほうなんですって。」

二人揃って「食えない学者って、大変ね〜。オホホホ」

 

しかし、転んでもタダで起きないのが私。髪も伸びてきたし、散髪でもしよう。

 

さて、髪も切り終わる頃、電話が鳴る。

 

高校時代の親友からだった。

 

と言うわけで、午後は登戸方面で彼と会うことに。天気も良いので、是政橋を歩く。

 

暑い。上着を着ていると汗をかく。まるで、私の願いが通じて夏が帰ってきたかのような良い天気だ。

 

母「ヤスヒロさん、今日、夏子さんにそっくりの女性を見たのよ。

私「う、嘘だ!夏子はもう死ん・・・」

(ドアが勢いよく開く)

夏子「嘘じゃないわ。私はずっとここにいたの。ただ、台風女に邪魔されていただけ」

私「夏子!」

抱き合う二人。汗ばむ体。あとは内緒。

 

駅で落ち合い、彼は昼飯を、私は二度目の昼飯をw

 

家でパスタを食ったのだが、食欲の秋というぐらいで、体がカーボローディングを欲している。食っても食ってもまだ食える勢い。

 

その後、河原で水面と小田急線を眺めながら、あれこれ語り合った。

 

高校時代の友人で時々あったりしているのは彼だけである。同じ部活で、同じバンドのメンバー。お互い、二人の姉を持つ末っ子の長男。

 

彼は酒を飲まないので、飯食ってお茶してひと通り喋って解散。

 

帰路に着く頃には、雲が出てきて少し肌寒くなった。走る用意をしてくればよかったなあと思いつつ、また是政橋を渡る。

 

 

明日まで晴れていてくれ〜!!