可能なるチャランポラン

ワーク・ライフ・とんこつバランスの追求

良いランニンググローブが見つからない

10月30日(月) 晴れ

週末の雨がウソのような快晴。でも少し寒い。こうやって、台風が去って行く度に、冬が近づいてくる。

 

姑「秋子さん、どこいったんかしら。さっき来たばっかりやのに」

冬美「おこんばんわ」

姑「ふ、冬美・・・?なんであんたがここに?」

冬美「お義母さん、そんな嫌な顔せんといて。まるでお化けにでも会うたみたいやわ」

姑「あ、あなたをまだ家に入れるわけにはいかないわ。電気代やら、ガス代やら、ワヤになってしまう。それにやれクリスマスプレゼントくれだの、お年玉くれだの、アンタがくるとお金がかかって仕方がないのよ。出てお行き!この貧乏神!」

冬美「はあ・・・えらい言われようやわ。でもお義母さん、あんたの息子さん、もう私を迎える準備してくれてんねんで。こないだかてダウンジャケット買うたり、衣替えしておたふく手袋の耳当て出したりしとったわ・・・今頃、冬物の手袋でも見にロンスポ行ってんのと違う?

(注:大映ドラマのノリで読んで下さい)

 

長い寒い面倒臭い冬がそこまで来ているということで、今、私の頭にあるのは、グローブをどうするかということだ。

 

去年、冬に走っていたときは、走り始めに手がとても冷たいのが苦痛だった。体の方は、半袖シャツの下におたふく手袋のボディータフネスを来て入れば十分暖かかったのだが、手と耳の寒さだけは耐えがたいものがある。

(ただし、これはスポーツ用ではないので、汗かくと冷える)

 

耳はおたふく手袋の耳当てでなんとかなるが、先日走ったとき、既に手が冷たく感じたので、本格的に寒くなる前に対策を考えないといけない。

 

去年、普通のコンビニで売っているような毛糸の手袋をして走ったところ、

・通気性が良すぎて、走り始めの手の甲と指の寒さには効果なし

・走ってしばらくすると、手のひらが暑くなって手袋を外さないといけなくなる

という、無意味な結果になった。

 

走っている途中で暑くなったら手袋を外すというのは、面倒ではないが、手袋を落とす危険性がある。節約ランナーには痛手である。

 

理想の手袋は、走り始めから最後まで手の甲と指先の冷たさをカバーしてくれて、なおかつ、走っている途中で熱くなりすぎないよう、手のひら側の熱を発散してくれるようなものなのだが、Amazonをいくら見ても、そういうものがあるのかどうかも分からない。真冬用か春秋用かということも分からない。Amazonはその辺の分類がなってない。

 

というわけで、ちゃんと指や甲の寒さを防げて、途中で外さなくても良いような手袋を誰か知ってたら教えて下さい。