可能なるチャランポラン

ワーク・ライフ・とんこつバランスの追求

Oh! 雨上がりの夜道に吹く風がぁ〜Woo! 早く走れとオジサンを呼んでるぅ〜

 10月12日(木) 晴れのち曇り、夜時々雨

今日は、朝、駅までの道を歩いていると、カラスが私の後ろから、頭の真上をかなりの至近距離で通り越して行った。襲われこそしなかったものの、カラスの羽ばたきの風圧を感じるほどの近さで、あの小さい脳味噌しかない下等生物が悪意をもっていると感じてちょっと怖かった。しかも、私の頭上を通り越して数メートル先でフンを落とすという挑発的な威嚇行為まで。北朝鮮かお前は。

 

昔、親戚のおばさんが、今日はカラスがえらいうるさいなあ、と思っていたら、お母さんが亡くなった、という話をしていたのを私は良く覚えていて、カラスが喚いていると、身内に不幸でもあったかと心配になる。

 

また、中学生のとき、夕暮れ時に近道をしようと思って自転車で山の中の道を行ったら、その道が小さな墓地で行き止まりになっており、お供え物にたかっていた何羽ものカラスがバサバサと羽ばたいて、カーカー騒いで、日も暮れてきて凄く怖かったことがあった。速攻でUターンして帰ったが、あのカラスの異様な怖さは今でも忘れられない。

 

そのせいか、カラスは死とかお墓とどこかで結びついているイメージがあって、しかも妙に賢いので怖い。職場の周辺にも沢山のカラスがいて、遅くまで残って仕事をしていると、プレハブの屋根の上でガンガンと音を立てて威嚇してくる。

 

野川公園に行くと、カラスが自転車のカゴに入っている荷物を漁って、スナック菓子は盗むわ、ウェットティッシュは引っ張り出してメチャクチャにするわ、マジでろくでもない。北朝鮮を通り越して、どチンピラである。

 

愛読書は『愛と誠』(梶原一騎)という、近年稀にみる硬派で、正々堂々を画に描いたような私のような人間からすれば、やつらは鳥類の外道としか言いようがないw。野川公園ICUのキャンパスにはタカを繁殖させるべきだ。

 

天気予報が嘘をついて、夜は雨なので走れないな、と思って風呂に入ってしまったが、後で酒を買いに出たら、殆ど止んでいた。

 

10月13日(金) 雨のち曇り

今日は13日の金曜日。昨日はカラスの威嚇があっただけに、嫌な予感がしたが、何事もなく。

 

このところ、仕事以外のストレスが酷いので、今日は走る予定ではなかったのだが、帰宅後走りに出た。ストレス解消だけが目的である。

(ま、解消されるのは走っている間だけで、帰ってきたら元に戻っちゃうんだけどさっ)

 

今日は職場では肌寒かったので、ブロックテックパーカーを着込んでいたのだが、走るにはまだちょうどいい気温だ。

 

さすがに雨上がりというかまだ少し降っていて、20時過ぎだったので、人見街道は走っている人も少ない。

 

ヒトミ「あら、こんな時間にこっち方面くんの、久しぶりじゃない」

 

私「いや、最近、夜走る時間なくてさ・・・しかし今夜は冷えるね」

 

ヒトミ「他のところに行ってたんでしょ。わかってるんだから」

  

私「そういうなって。今日は人が少ないんだね」

 

ヒトミ「雨降ったからじゃないかしら。昨日なんて暖かかったから、沢山来たのよ」

 

〜数分後〜

 

私「随分濡れてるんだな ハアハア 滑ってしょうがない」

 

ヒトミ「ゴムだからしょうがないのよ。いっそ外しちゃったら」

 

私「そ、それは危険だな。」

 

・・・面白い展開が思い浮かばないので、以上ww。

 

しかし、シューズはライトレーサー6TSなんだが、雨上がりだとアスファルトでも蹴る足が滑るので怖い。その点はマナバウンスのほうがマシだった気がする。

 

秋から冬にかけては、汗がすぐ乾いてしまうので、首の後ろぐらいしか濡れた感じにならない。個人的には、全身びしょびしょに濡れるぐらいのほうが気持ちが良く、お肌にも多分よいと思うのである。もちろん、スウェットスーツなどを着て走ればびしょびしょになるのだが・・・それはそれで洗濯が大変だ。

 

 

静かな人見街道。でも狭くて車のマナーが悪いので危険。

 

10月14日(土) 雨のち曇り

今日は雨が降っていれば、娘の習い事の送り迎えをしなければいけなかったのだが、降っていなかったので、娘は自転車で出かけ、私は15時過ぎに走りに出た。

 

少し走ると、ぽつぽつと雨が降ってきた。娘の教室は16時に終わる。傘持って迎えに行くべきか?

 

 

「ま、この感じの雨なら、すぐ止むだろうし、自転車でサーっと帰ってくれば、大丈夫サー」と、沖縄料理大好きランナーの徳が言う。

 

しかし、いきなりザーザー降りになって、ずぶ濡れになる娘の姿が目に浮かぶ。というか妻に怒られる私の姿も目に浮かぶ

 

「やっぱ、傘持って迎えに行った方がいんじゃね?」と、心配性のパパ徳が言う。

 

結局、パパ徳がランナー徳に打ち勝って、Uターンして教室のある方向へ。今日は20kmぐらい走れるかと思ったが、しょうがない。6km過ぎで折り返す。

 

そんで少し走ったら、雨が止んだww

 

気の迷いで失敗しがちな自分にお仕置きの意味も込めて、坂ダッシュ。気分は岡部友w 美尻がススむなあ〜

 

その後はいつもより早めのペースで走って、ハムが疲れてきたところで家に帰った。

 

といっても、平均ペースにするとキロ5分11秒でしかないのだがw

 

 

心身ともに不完全燃焼になったため、

 

ドランカー徳が現れた!!

 

安ワインを飲む飲む。コンビニで売ってるアルパカの図柄のやつ、結構うまい。しかし全然酔わない。

 

冗談じゃなく、多重人格かもです・・・

 

10月15日(日) ずっと雨

 

今日はロング走でもいけるかと思ってたのに、雨だよ・・・

 

天気予報は2日前に見ても、当てにならんな。

 

書くこともないので、昨日着て走ったウェアについて。

 

前にも書いたように、靴が赤でシャツが緑なので、反対色の組み合わせでヒジョーにかっこ悪いと思いながらも、ま、黒いタイツと短パン履いて白い帽子かぶってけば、紛れるか、と思い、出発。

 

・・・やっぱ気になる。

 

白い帽子

緑のシャツ

黒いパンツ

赤い靴

 

これじゃどこかのアラブの国の国旗だよ・・・

 

それはさておき、このデサントのウェア、アウトラストという素材と毛を組み合わせたもので、昨日、今日あたりの少し肌寒いぐらいの気温には丁度いいのである。

 

(デサント)DESCENTE アウトラスト+ウール 長袖シャツ DIR5563L [メンズ] JBLK M

(デサント)DESCENTE アウトラスト+ウール 長袖シャツ DIR5563L [メンズ] JBLK M

 

 

このアウトラストOutlast素材は、着るエアコンと銘打っているが、それに毛が混ざっていることで、走り始める前は、普通の長袖シャツよりは少し温かく、かといって、薄いし通気性はあるので、走っている間も暑苦しくて脱ぎたくなるほど暑くならず、触ると汗でびっしょりなのだが、不思議なことに走っている間は汗冷えしなかった。  

ちなみにアウトラストというのは素材の名前でもあり、それを扱う会社の名前になっている。

Outlast 温度調節素材 アウトラスト|テクノロジー|アウトラストとは

 

まだ1回しか試していないので、もう少し寒くなってくるとどうなるかわからないが、着心地も良いのでちょっと気に入ってしまった。毛玉ができやすそうな素材だが、手で洗えば長持ちするだろうか。

 

(デサント)DESCENTE アウトラスト+ウール 長袖シャツ DIR5586WL [レディース] MRED O

(デサント)DESCENTE アウトラスト+ウール 長袖シャツ DIR5586WL [レディース] MRED O

 

 レディースもあり。デザイン的にも、ちょっとカワイイではないか。俺が女なら絶対買うね。(デサントの回し者ではありません)