可能なるチャランポラン

ワーク・ライフ・とんこつバランスの追求

雨の夏休み

8月に入って酒を飲む機会があり、晩酌も癖になってしまっていた。そろそろシューズを買わないといけないので、つもり貯金を再開し、16日からまた酒を抜いている。

 

今週は夏休みでずっと家にいるのだが、天気も冴えないので、子どもたちと家事などをしてまったり過ごす日々だ。

 

8月17日(木) 

 

今日は曇っているが雨が降らないっぽいので娘と公園へ。娘は自転車。私はランニング。

 

小金井公園か、国分寺公園か。娘のチョイスで、野川〜お鷹の道経由で国分寺公園コース。

 

 

まだ頑張っている紫陽花がいた。

 

 

このところ雨続きだったこともあって、北側の広場では走っている人がチラホラ。普段、家族連れや犬連れの多い南側の広場は、芝生が湿っているためか、殆ど人がいない。

 

ここでしばらくバドミントンをやったら、蚊に刺された。すこし気温も下がって、蚊が出始めたようだ。

 

帰りもほぼ同じコースで帰宅。

 

8月18日(金) 

 

なんか暑い。涼しい。いや暑い。みたいな天気。

遠くまで行きたくない気分なので、ハケの道を上ったり下ったり。

 

 

またしても始め飛ばしすぎて、あとはダラダラ。

 

煮え切らない。

 

夜。たこ焼きを焼く。疲れた。

 

8月19日(土) 晴れのち雨

 

今日は昼間すこし晴れ間がでて、良い天気だ。

 

16時過ぎ、走りにでようと思ったら、急に空が暗くなった。これはシャワーになるな・・・

 

 

と、人々が家路を急ぐ中、子どもみたいに浮き浮きしながら走り出したのが運の尽き。

 

野川沿いに上っていく間に、雨雲が真上にきて、土砂降りに。雲は東に進むから、西に走ればすぐ抜ける、とか思ったが、雷がすごい。音速1〜数秒の距離に雷が落ちている感じで、さすがに危険を感じた。

 

小金井街道で折り返した。

 

 

しばらく雨雲と走る感じになったのか、土砂降りでシャワーランというよりは、プールの中にいる感じ。

 

しかし、これは普段使っている防水グッズの実力を試すよい機会となった。

 

私は貧乏性なので、良いものを買ってもすぐ壊れたら嫌だとか思うと、防水とか防塵のものを選んでしまう傾向がある。今日、使ったのは以下のグッズ。

 

1.スマホ FUJITSU Arrows m03

Runkeeper、Google Play MusicGoogle Fitといったアプリのほか、写真を撮るためにランニングには常備しているタフネスが売りのスマホ。メモリとストレージが若干足りないのが難だが、落としても壊れないし、雨が降っても平気。

www.fmworld.net

 

上の写真も雨の中スマホで撮ったもの。土砂降りの中で息子に電話かけたがまったく問題なし。

 

2.QCY Bluetoothイヤホン

走り始めたときは、イヤホンをするのが鬱陶しかったのだが、一度やってみたら、バテていても好きな曲がかかるとパワーが出たり、悩みやイライラがが吹き飛ぶようなカタルシスが得られたりと、音楽の力を改めて実感し、今では音楽なしでは走れなくなった。

 

幾つか安価な防水の有線イヤホンを試した後、ケーブルからのタッチノイズが鬱陶しいのでBluetoothイヤホンにしてみたら、その使いやすさに感動した。

 

 

QCYのこのイヤホンは、安価ではあるが、apt-X対応なので音質の劣化も少なく、Arrows m03とは完璧にペアリングできる。

 

数ヶ月使って、右のイヤホンと本体の間のケーブルだけが、手で触る機会が多いからか黄色く変色してきたのと、電源を入れて音楽を聴いていないときに少しノイズが入るようになったが、まだ普通に使えている。走り終わった後は毎回水で汗を流しているし、今日は大雨の中でも使えたし、通話もできた。イヤーピースが何種類か付属していて、非密閉型で外部の音が聞こえるようになっているものがついており、それを使用している。それでも音楽を聴いていると注意力が落ちるので、曲がったり斜めに移動するときは必ず後方確認するようにしている。

 

3.Atic ウエストポーチ

ランニングを始めて最初に買った安いウエストポーチ。 

 短い距離を走るときは、ペットボトルなどは持たずにこれにスマホと鍵と小銭だけ入れて出かけるのが楽。

 

完全防水ではないのだが、今日は千円札を入れて走ったところ、殆ど濡れていなかった。

 

4.asics ランニングメッシュキャップ

こないだ買ったやつ。  

charandparand.hatenablog.com

 

雨が降るかも知れないと思い、眼鏡ができるだけ濡れないよう、ツバがあれば何でもいいと思って被っていったのだが、これには感動した。

 

大粒の雨の中を走ると、頭に当たった雨粒がそのまま帽子を通り抜けて頭に当たるような感触があるのだが、これが顔に流れてきて困る、というようなことがない。

 

こないだの記事の中で想像していたとおり、帽子の生地の中を雨粒が流れ落ちて、ツバを伝って、左右の角のところからぽたぽた落ちていく。

 

走っていると、その雫が視界の端の方で後ろに飛んでいくので、最初は雫だとわからず、桜の花びらでも散っているのかと思った。

 

さすがに、風も強かったので眼鏡は濡れたが、少々の雨なら眼鏡を濡らさずに走ることができる。

 

走った後は、風呂場で洗ってブンブン振り回して水気を切って干しておけばすぐ乾く。

 

シューズやウェアは防水ではないので、帰宅してから洗った。

 

さて、ゲリラ豪雨をもたらした雲は、私が走るよりも速く東の邪悪な都会のほうへ去って行った。多磨霊園の中を帰る頃には、雨も落ち着き、すこしだけ晴れ間が。

 

 

 

そこで流れてきた曲は、ジュンスカの「スタート」。気分が上がる。

 


[PV]START  JUN SKY WALKER(S)

 

雨も小降りになってもう少し走りたい気分だったが、滑って転ぶといけないので今日はこの辺で。