可能なるチャランポラン

ワーク・ライフ・とんこつバランスの追求

毎日がラン曜日♡

8月2日(水) 曇りのち雨のち曇り

月曜、火曜と走らなかったので、今日あたり少し走りたいところ。

職場から駅に向かう途中で雨が降ってきたが、自宅に着く頃には止んでいた。

 

いつもの夜ランコース、府中の森へ。

 

 

この風景、ドラマ「人間失格」を思い出すな〜。

 

雨上がりで、水たまりがあるのが暗くて見えなくて怖いので、府中の森もそこそこに、小金井街道へ飛び出す。

 

今日は涼しい。サブ3.5ペースでどこまでも走れそうな勢い。しかしこの街道は歩道が狭い。よく、おばちゃん自転車が向かってきては、チリンチリンとベルを鳴らして威嚇してくる。

 

私が歩行者なら、「歩行者優先だろうが、ボケ!」と言ってしまうところだが、ランナーの場合はどうなのか。

 

道交法上は、大人の自転車は基本的に車道を走り、歩道を走るなら歩行者を優先しないといけないはずだ。飽くまでもルールとしては。

 

しかし、あのチリンチリンうるさいババチャリは、オツムも体力も最低レベルの弱者たちなのである。ママチャリとはいえ、ブレーキをかけて減速ないし停止すると、再び漕ぎ出して加速するのに相当の力がいる。それが嫌だから、ブレーキをかけたくないのだ。歩行者を妨害してでも、である。

それに対して、こちらは好きこのんでスピードを出している、知性も体力もみなぎる男43歳、体年齢31歳(笑)。自転車を避けるなど何の造作もない。そう思うと、チリンチリン鳴らしてくるお姉さまには、虫けらに対するのと同じ慈しみの心が芽生えるようになった。

 

 

それはさておき、なんかこのルートも飽きてきたな。知らない道を走りたいものだが、夜ランはあまり時間がかけられないので、知らない道を探索するのが難しい。てゆうか行き止まりとかあるので怖い。

 

なんか、新鮮味の出るアイデア、ないものか・・・

 

信号で止まるのが嫌なので、ひたすらまっすぐ行って、赤信号につかまったら右折しないといけないというアホなルールを課してみた。

 

ヘタをすると、家からどんどん遠ざかって、何時間も帰ってこない羽目になるという、スリル満点のトレーニングだ(笑)。結局、どうしても青信号の交差点に飛び込もうとか、今赤信号だからゆっくり行こうとかいうセコイ気持ちが働いてしまう。そうして今日は無難に家に辿り着いた。

 

今度時間のあるときにガチでやってみよう。

 

 

何はともあれ、走った後のシャワーは至福のひとときだ。このために走っているといっても過言ではない。あと走った後の牛乳が旨い。甘く感じる。

 

 

お題「続けている運動」