可能なるチャランポラン

ワーク・ライフ・とんこつバランスの追求

GPSウォッチの購入を検討したが・・・

昨日、今日と府中は最高に暑くなっている。

 

私は暑ければ暑いほど燃えるので、夏はメンタル的にも絶好調だ。ただし、燃えるのは仕事以外なww

 

たとえクーラーつけてても、外がカンカン照りなのを見ると、部屋の中で座ってるのが馬鹿馬鹿しい。外で汗をだらだら流したい!!という原因不明な衝動にかられる。

 

昨日は朝、Runkeeperが主催するGlobal 5Kに参加すべく、6時過ぎに走りに出かけた。世界中のバカヤローたちがどこでもいいから5km走って何かを分かち合ったり競い合ったりするのだ。

 

朝のうちはまだそんなに暑苦しくないので、なかなか良いペースで走っていたのだが、信号などがないルートを選んで公園に入ったのがまずかった。頭に水をかけるために、水道のところで止まったのだが、そのときにオートポーズで計測が止まったのか、林の中を走り出しても自動的に再開しない。しばらく走って仕方なく手動で再開。しかし、そろそろ5kmかなと思ってスマホを見たら、知らないうちにまた止まっている。結構よいペースで走っていたが、だんだん暑苦しくもなっていたし、余計に走る気力がなくて、計測上は5kmに届かないところでもうやめた。

 

しばらく腹が立って、もうRunkeeperは使うのやめていい加減GPSウォッチを買おう、とか思ったが、やっぱりまだやめておくことにした。そもそも、シビアな計測をしないといけないときに公園の林の中を走ったのも良くなかった。それにオートポーズはオフにするべきだった。

 

ランニングアプリとしては、Runkeepreは使い勝手が良いほうだと思う。GPSウォッチを導入した場合、いろんな選択肢があると思うが、私の場合、走るのは体型維持と健康の促進とストレス解消が目的であるので、準備や調整でストレスの溜まるレースなどには、今のところ興味がない。速さも追求しないので、脈拍(心拍)計測機能や、活動量計機能にも興味がない。ただ、私は記録魔なので、走った距離やルートとそれにかかった時間が知りたい。それで十分である。とすると、Wristable GPSとかTomTom Runner 3とかの一番低価格なモデルで十分である。 

  

 

 それでいまポチりそうなのを、まだ渋っている。

TomTomはルート探索機能がついていて、知らない道を走るのが好きで、しかも極度の方向音痴である私にはうってつけかも知れないが、それだって道に迷ったらスマホGoogleマップみたり、コンビニやバス停を検索したりするほうが便利だ。

 

だが、結局、何を使っても、機械に頼る以上、今日のようなトラブルは起こりうるし、その都度がっかりするに違いない。ならスマホのままで良いのではないか、という判断に落ち着く。

 

よくスマホアプリよりGPS時計のほうが精度が良いとか言われるが、それも怪しい。GPSだけで考えるなら、時計のほうが短い間隔で位置情報を拾ってくるので、ルートを記録する点では精確と言えるだろうが、その分バッテリーの消耗が激しい。スマホの場合は、IPネットワークを補助的に使うA-GPSに対応しているから、街中を走るにはスマホのほうが良い場合もある。たとえばRunkeeperで計測し、Bluetoothイヤホンでスマホの音楽を聴きながら1時間走ったとしても、バッテリー消費は殆ど気にならない。走行距離、時間、ペースも音声でアナウンスしてくれる。

 

走りながらスマホを見るのは面倒なので、基本はポーチにしまったままだが、家族からの緊急の連絡などが入るかも知れないし、ランの途中や終了時に写真を撮ったり、コンビニや一部の自販機でおさいふケータイで飲み物を買うこともできるので、時計を買ってもスマホは絶対持ち歩く走る。

 

だとすると、時計に必要なのは、現在時刻を知らせる機能だけである。軽くて、防水で、バックライトがあって、なくても良いがストップウォッチでもついていれば十分である。

 

 

あるいは、スマホのアプリを腕時計からスタート、ストップができれば一番よいのだが、今のところそれはスマートウォッチでないと無理のようだ。しかし、イヤホンで通話の開始や終了ができるのと同じで、何か統一の規格さえつくれば、例えば時計やイヤホンにランニングアプリのリモコン機能をもたせることは可能だろう。特定の時計メーカーとタイアップしていないアプリ(ジョグノートとか)は、そういう方向を推し進めて欲しいものである。