可能なるチャランポラン

ワーク・ライフ・とんこつバランスの追求

YURENIKUI PROのおまけキャップと涙のお別れ

7月23日(日) 曇り一時雨、一時晴れ

今日は曇っていて風もあり、気温は30度ぐらいあるが、少し涼しいので午前中走った。前回はJogNoteを使ってみたが、やはりRunkeeperに戻す。ずっと前もそうだったが、JogNoteアプリを入れていると、起動していなくても電池消費の警告が出る。なのでアンインストールした。

 

人見街道から野川を下っていく。やはりこのところのうだるような暑さの中を走るのとは違い、久しぶりに気持ちよくリズムに乗れた。

 

今日は気分を変えて、品川街道から野川を逸れて調布の街中を走り、また野川に戻って帰宅。

 

10kmは走るつもりでいたので、自宅にあったペットボトルに水をいれてYURENIKUI PROに装着して走った。ペットボトルには、あのオマケのクイックキャップをつけて。

 

このキャップにはさらにフタがついていて、走るときは外したまま使うのだが、このフタも一応YURENIKUIのポケットに入れておくと、いざというとき役立つかも知れない。

 

以前コンビニで水を買ったとき、このクイックキャップに付け替えるつもりで、元のキャップをゴミ箱に入れ、いざクイックキャップを着けようとしたところ、大きさが合わないということに気付いた。サントリー南アルプスの天然水は、ボトルの口径が大きめになっているのである。キャップは既にゴミ箱の中。口のあいた水をもって、口の開いたオジサンが呆然とする。

 

そのとき、クイックキャップのフタが天然水の口にすっぽりはまることが判明して事なきを得たのだった。

 

さて、今日は走り出してしばらくしてから、まずこのフタをどこかに落としたことに気付いた。

 

それから、水を飲み干してボトルを捨てるとき、クイックキャップをいつものようにYURENIKUIのボトルホルダーの右側のパワーメッシュポケットに突っ込んだつもりだったのだが、帰宅後に見たら、なくなっていた。奥まで突っ込まないで上の方に入っていたのが、新しいボトルを抜き差ししているうちに落ちてしまったらしい。

 

百均でほぼ同じようなものを見たことがあるし、YURENIKUIのお店でも売っているので、

www.shop-rws.jp

 

それほどショックは大きくないのだが、今日走ったコースのどこかに私のキャップが転がっているかと思うと、私は落とし物をするということが非常に嫌なので、悲しい。

 

そういえば、走っているときは自宅の鍵の存在を忘れてしまう。ドアの前で、がすぐに見つからないとき、もしかしてどこかに落としたのではと焦ることがある。鍵はランニング中に出し入れする小銭やスマホやハンカチとは別のところに入れておかないと、知らないうちに落としかねない。

 

今までも、ポケットに入れていたはずのゼリーのカラやプラゴミ類が、気付いたらなくなっていたことがある。結果として、路上にゴミを捨てながら走ったことになる。アブナイアブナイ。

 

 

昼は息子と担々麺を食べた。なぜかピンぼけしておる。

アベフトシ☆フォーエバー


Thee Michelle Gun Elephant - (Live) Get Up Lucy

 


Thee Michelle Gun Elephant - (Live) The Birdmen

 


(Reupload) Thee Michelle Gun Elephant - (Live) Out Blues

 


Thee Michelle Gun Elephant - (Live) Deadman's Galaxy Days

 


世界の終わり / thee michelle gun elephant

 

 

7月21日(金) 

 

今日は久しぶりにJogNoteアプリで計測してみることにした。

 

 

スタートは夕暮れの18:43。まだ明るい。

 

府中の森まで走って、2周ほどして帰るときにはほぼ暗くなっていた。

 

アプリを止めるとき、単に画面にタッチすればよいのだということが分からず、しばらく往生した。ルートの記録については、Runkeeperよりいい加減な感じ。後から修正もできないようだ。これがGPSウォッチだとより精確になる、のだろうか?

 

知らない間にエプソンの新機種が幾つか出た(出る)ようだ。

www.epson.jp

 

 

ランニングによって体年齢は31まで若返った(?)のだが、味覚も若い頃に近づいているような気がする。というのは、5、6月ぐらいから、それまで旨いと思えた食べ物が旨くなくなり、今、あまり食べたいものがなくなってしまった。単なる夏バテかも知れないが。

 

具体的には、あれほど毎日飲んでいた日本酒や焼酎があまり美味しく感じられない。博多天神や哲麺が美味しく感じられず、替え玉まで食べると気持ち悪くなる(笑)。また、揚げ物や油の多いものが、酒を飲み過ぎていたころは大好物だったのに、最近は気持ち悪くなってきた。これはむしろ20代の頃の自分の味覚に近い。

 

30代後半で少しずつお腹が出てきたとき、それまでそれほど好物ではなかった日本酒が沢山飲めるようになったり、麺類とご飯といった炭水化物の違う種類の主食の組み合わせ(若いときは気持ち悪かった)が平気になったりといった変化を感じたので不思議だったのを覚えているが、今、その変化の前に味覚が戻ったような気がしている。

 

これはランニングの継続と晩酌を控えめにしたことに起因する体質の変化から来るものなのか、腸内環境が原因なのか、季節的なものなのか、甘いものを取りすぎているのか、実は何か病気が原因なのか、分からないが、いずれにせよ、太っていくときや痩せていくとき、味覚も並行して変化しているということが、はっきりと感じられるのが面白い。それも、味覚の変化が体型の変化の原因ではなくて、むしろ体質改善の結果として起こっているように見えることは、なんとなく唯物論的で興味深い。

 

 

懲りずに炎天下を走る

7月17日(月祝)晴れ 猛暑 

日曜はそんなわけで後味の悪いランだったが、祝日の17日(月)、懲りずにJuly 10K Challengeに挑戦である。

 

Runkeeperのこの手のチャレンジは、参加したからといって特によいことがあるわけでもなく、Runkeeper Storeのディスカウントがもらえるだけである。今回は、Sunski サングラスまたはアームバンドが20パーセントオフになる。

 

といっても、アメリカのショップなので、日本への送料がいくらかかるかは分からない(料金表とかもないので、注文してみないと分からない)。だから買わない。このあたり、RunkeeperはASICS傘下になったといっても、USベースでの話で、日本国内ではアシックスとは殆ど連携できていないし、Runkeeperのサイトも殆ど日本語化していない。アシックスにも独自のMy ASICSというアプリ&サイトがあるので競合してしまうのだろう。

 

さて、今日はRunkeeperのオートポーズをオフにしたので、特にトラブルもなく計測できたが、訳あって10時過ぎのスタートとなったため、暑い!!YURENIKUI PROに半分凍らせた水のペットボトルを積んで、塩分チャージタブレットも念のため3個ぐらい持って行ったが、途中で何度も歩いてしまったし、10km達成したらもうバテバテで日陰に逃げ込んで歩き、ポカリスエットを一気飲みして水飲み場で頭や体に水をぶっかけた。

 

このクソ暑い中を走っている人もたくさんいたが、殆どはおじいちゃんである。大丈夫か。お年寄りは暑さを感じにくいため、普通の人より無理をしてしまい、熱が体にこもって数日後に熱中症になるケースがあるというが・・・

 

お年寄り以外で走っているのは、マジなランナーが多く、女性は殆どいない。男でも(見た目からして)ダイエット目的みたいな人はもうみんな歩いている。

 

ところで、自分でルートを修正したからダメだろうと思っていたGlobal 5Kだが、一応結果が出た。

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13万4109人中、2万2917番。1km5分を切れていないので不本意なタイムだが、手動で修正してもいいのなら、もっと速く走ったことにできたのに・・・反則とかチェックしてないのか?

 

7月19日(水) 晴れ 昼間一時雨

今日は気温はまだ高いが、少し風が涼しかった。府中の森を3周しようかと思ったが、風が止むと蒸し暑いわ、日没直後で口の中に虫が入ってくるわで、1周半で帰路につく。Runkeeperのオートポーズをオフにしているので、信号でできるだけ止まらないよう、赤信号に捕まったら右か左へ曲がって走り続けるという罰ゲームを自分に課してみた。結果、回り道になって少し距離が稼げた。

 

 

 

 

 

 

 

GPSウォッチの購入を検討したが・・・

昨日、今日と府中は最高に暑くなっている。

 

私は暑ければ暑いほど燃えるので、夏はメンタル的にも絶好調だ。ただし、燃えるのは仕事以外なww

 

たとえクーラーつけてても、外がカンカン照りなのを見ると、部屋の中で座ってるのが馬鹿馬鹿しい。外で汗をだらだら流したい!!という原因不明な衝動にかられる。

 

昨日は朝、Runkeeperが主催するGlobal 5Kに参加すべく、6時過ぎに走りに出かけた。世界中のバカヤローたちがどこでもいいから5km走って何かを分かち合ったり競い合ったりするのだ。

 

朝のうちはまだそんなに暑苦しくないので、なかなか良いペースで走っていたのだが、信号などがないルートを選んで公園に入ったのがまずかった。頭に水をかけるために、水道のところで止まったのだが、そのときにオートポーズで計測が止まったのか、林の中を走り出しても自動的に再開しない。しばらく走って仕方なく手動で再開。しかし、そろそろ5kmかなと思ってスマホを見たら、知らないうちにまた止まっている。結構よいペースで走っていたが、だんだん暑苦しくもなっていたし、余計に走る気力がなくて、計測上は5kmに届かないところでもうやめた。

 

しばらく腹が立って、もうRunkeeperは使うのやめていい加減GPSウォッチを買おう、とか思ったが、やっぱりまだやめておくことにした。そもそも、シビアな計測をしないといけないときに公園の林の中を走ったのも良くなかった。それにオートポーズはオフにするべきだった。

 

ランニングアプリとしては、Runkeepreは使い勝手が良いほうだと思う。GPSウォッチを導入した場合、いろんな選択肢があると思うが、私の場合、走るのは体型維持と健康の促進とストレス解消が目的であるので、準備や調整でストレスの溜まるレースなどには、今のところ興味がない。速さも追求しないので、脈拍(心拍)計測機能や、活動量計機能にも興味がない。ただ、私は記録魔なので、走った距離やルートとそれにかかった時間が知りたい。それで十分である。とすると、Wristable GPSとかTomTom Runner 3とかの一番低価格なモデルで十分である。 

  

 

 それでいまポチりそうなのを、まだ渋っている。

TomTomはルート探索機能がついていて、知らない道を走るのが好きで、しかも極度の方向音痴である私にはうってつけかも知れないが、それだって道に迷ったらスマホGoogleマップみたり、コンビニやバス停を検索したりするほうが便利だ。

 

だが、結局、何を使っても、機械に頼る以上、今日のようなトラブルは起こりうるし、その都度がっかりするに違いない。ならスマホのままで良いのではないか、という判断に落ち着く。

 

よくスマホアプリよりGPS時計のほうが精度が良いとか言われるが、それも怪しい。GPSだけで考えるなら、時計のほうが短い間隔で位置情報を拾ってくるので、ルートを記録する点では精確と言えるだろうが、その分バッテリーの消耗が激しい。スマホの場合は、IPネットワークを補助的に使うA-GPSに対応しているから、街中を走るにはスマホのほうが良い場合もある。たとえばRunkeeperで計測し、Bluetoothイヤホンでスマホの音楽を聴きながら1時間走ったとしても、バッテリー消費は殆ど気にならない。走行距離、時間、ペースも音声でアナウンスしてくれる。

 

走りながらスマホを見るのは面倒なので、基本はポーチにしまったままだが、家族からの緊急の連絡などが入るかも知れないし、ランの途中や終了時に写真を撮ったり、コンビニや一部の自販機でおさいふケータイで飲み物を買うこともできるので、時計を買ってもスマホは絶対持ち歩く走る。

 

だとすると、時計に必要なのは、現在時刻を知らせる機能だけである。軽くて、防水で、バックライトがあって、なくても良いがストップウォッチでもついていれば十分である。

 

 

あるいは、スマホのアプリを腕時計からスタート、ストップができれば一番よいのだが、今のところそれはスマートウォッチでないと無理のようだ。しかし、イヤホンで通話の開始や終了ができるのと同じで、何か統一の規格さえつくれば、例えば時計やイヤホンにランニングアプリのリモコン機能をもたせることは可能だろう。特定の時計メーカーとタイアップしていないアプリ(ジョグノートとか)は、そういう方向を推し進めて欲しいものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YURENIKUI PROを買った

購入の背景(言い訳)

去年の9月に始めたランニングだが、膝が痛くなったりといった初期症状を乗り越え、まだ続けている。

普段、10km以下のランニングのときは、スマホBluetoothイヤホンだけをベルト型のポーチに入れて走るのだが、休日に10km以上走るときは途中で給水が必要だ。 

公園の水道でも良いのだが、できることなら信号待ちの時間とか、走りながらでもちょっと飲めればと思う。いつも1時間ぐらい走って喉が渇いてきた頃にペットボトルを買うのだが、飲みかけのボトルをどうするかが問題だ。走り始めた頃は手に持って走ったりしていたが、集中力がなくなるし、片手だけ重いのはバランスが良くないので、長く走るときはボトルポーチを身につけて出かけることにしている。 

これまで使っていたのはMYCARBONのポーチで、これは安価な割にはよくできていた。ベルトをしっかり締めるとボトルがあまり揺れないし、ボトルがないときはコンパクトに折りたたむこともできる。 

 

しかし、この3月にケータイをスマホ(5インチ)に変えてからは、このポーチだと少し容量が足りなくなってきた。長距離を走るときは、ボトルのほかに、

を持ち歩く。羊羹とかゼリーがなぜ必要かというと、20km以上走ると、まだ筋力的には走れる感じがあるのに急激に空腹になり、足が動かなくなってしまうからだ。いわゆるガス欠である。多摩川沿いなどを走るときはお店がないから、あらかじめ水と食べ物をもっていかないと、長く走ることができない。空腹になる前に栄養補給しないとだめで、空腹になってしまうともう走れないどころか無性にファミレスに駆け込んでステーキを食べたくなる(気力の問題?)。散財のもとである。

MYCARBONは良い製品だと思うが、5インチのスマホを入れるとほかのものが殆ど入らなくなってしまう。基本的に一つのポケットを仕切って使うので、鍵とスマホを入れてベルトをきつく締めるのは、ガラス面に圧力がかかりそうで気が引けるし、そうかといってきつく締めないとボトルがブラブラと揺れてしまう(特に水が満タンに入っているとき)。 

そこで、上記の必要なものが入り、なおかつボトルが揺れないウエストポーチを探していたところ、YURENIKUIに辿り着いた。

6月の誕生日まで待っても良かったのだが、大量生産でないらしく、万が一品切れになったらとても後悔するだろうと思って、先日購入した。ネットでかなり検討をした上なので、決して衝動買いではないところ念のため。

 

開封の儀

 

 

丁寧に手書きの手紙が添えられている。こういうの、仕事でやってると分かっていてもやはり気分が良いものだ。商売の基本。

ま、文面は定型があるのかも知れないが・・・

 

 

ペットボトルキャップが1個おまけでついている。普通のキャップだと、走りながら開閉したときに両手を使ってバランスを崩すし、キャップを落としてしまうことがあるのでこれはありがたい。

 

 

ボトル収納部分

ペットボトルがなかったので、そのへんにあったイワタニのカセットガスを入れてみた。丁度良く入る。カセットガスも入りますということで(笑)。これでガス欠ともおさらばだ。

因みにこのガス缶は、直径が6.8cm、円筒部分の長さが15.7cmだ。600mlの麦茶のペットボトルなんかも普通に入るだろう。逆に、20cm以上の長さのボトルだと、上にはみ出る部分が大きくなる。

まだたっぷり液化燃料の入ったガス缶を入れて部屋の中でピョンピョン跳びはねてみたが、確かに揺れにくそうだ。これは走るのが楽しみである。

 

後ろのパワーメッシュポケット

ボトルが揺れにくいこと以外のウリの一つが、中身が揺れないパワーメッシュポケットである。

手元にあったアミノバイタルのゼリー(100g)を入れてみた。

5インチのスマホを入れると、角がはみ出る感じ。私はスマホはカメラとしても使うので、取り出しやすいフロントポーチに入れたい。

個人的に想定していたこのポケットの使い方は、ハンドタオルを入れるぐらいだ。あとは、雨が降りそうなときにウェアを入れていくこともできるだろう。走っているときはカッパなんか着なくてもいいと思うが、万が一怪我をして歩いて帰るときなどは、体が冷えるので。

ユニクロのポケッタブルパーカー。

はみ出ているが、なんとか入った。パタゴニアとかのもっと高級で小さくたためるやつなら、もっとコンパクトに入れられるだろう。

 

このポケットの中に、さらにジップのポケットがある。後ろなので走るときには使わない小銭なんかを入れるのに良いかもしれない。

あと、写真では分かりにくいが、ボトルの両側(バンジーコードの両側)にもメッシュポケットがあり、かさばるようなものは入らないが、スポーツ羊羹とか、タブレットの袋ゴミなんかを突っ込むことができる。

 

フロントポケット

YURENIKUIスタンダードとの大きな違いの一つは、フロントポケットがパワーメッシュになっていること。

ここにはスマホを入れようと思っているが、ジェルも入る。

この写真はスマホで撮っているので、スマホを入れた写真が撮れないのだが、真ん中のベルトがあるので、走っているときにスマホが飛び出ることはなさそうだ。その代わりに、スマホを入れるときはベルトのバックルを外さないと入れにくい。そこは慣れが必要か。

 

こちらもジップポケットがあり、なかにキーハーネスがある。走っているときはよく鍵のことを忘れ、家に近づいて、ふと鍵を落としていないか心配になることがある。色んなものを出し入れするので、うっかり鍵を落としたら、また走って探しに行かないといけないので大変だ。

ただ、個人的にはハーネスはあまり使わない。必要な人もいると思うので、あるにこしたことはないと思うが。

 

 

フロント、バックともに裏側はメッシュになっている。特に後ろ側は面積が大きいので、少しでも蒸れにくい仕様になっているのはありがたい。

 

1回使ってみた感想

さて、某日、実際にYURENIKUI PROを装着して走ってみた。

ボトルの揺れにくさは、MYCARBONよりは格段に揺れないが、ベルトを締める位置によっては多少揺れる。

写真を撮るためにフロントポケットからスマホを出し入れするのも、スマホを固定する小さなバックルをはめるのも簡単で、見なくてもできる。

走り終わったあと、バックの裏側のメッシュ部分が汗でびっしょり濡れていた。体に密着する部分で面積が大きいだけに、これはしょうがない。気になる人は、この面だけを水で洗って陰干しすると良いだろう。

まだ1度しか使っていないのでその真価は未知数だが、ボトルが揺れないので集中して走ることができ、長距離ランのお供に欠かせない存在になりそうだ。■

 

※Runkeeperやってます。一人で走ってますが、低次元で張り合える友だち募集中です。

 

 

寒の戻り、空調の勘は鈍る

4月10日(月)雨

仕事場が寒い。もう4月だからと暖房を入れずに仕事をしていたら、風邪を引きそうな寒気がするので駅まで走って帰った。

今日は酒をやめようかとおもったが、寒いので焼酎を飲んだ。

4月11日(火)雨

今日は朝から雨だった。雨の日の通勤電車は嫌いだ。

混んでいる電車にのると、スマホをいじくるために両手を使い、あるいは片手はつり革につかまり、傘は肘にかけて、濡れた傘の先が人に当たっているのに平気でゲームに耽ったりSNSをヌルヌルと見ているアホが、必ず何人かはいるものである。濡れた傘を当てられるのは、かなり気分が悪い。

だから、雨が降ったらお休みで〜♪、と言いたいところだが、そういうわけにもいかないので、雨の日はせめて、時間を気にせず、敢えて空いている電車を選び、空いている車両を選び、我先にと急がず、急ぐアホたちの後ろをゆっくりいくことにしている。

職場は今日も寒かった。風邪を引きそうだ。暖房が効かない。

帰りの電車が信号機の故障とかで動いたり止まったりで、途中で暖かいうどんでも食いたいと思ったが、我慢して帰った。

家に着く頃には雨は止んでいた。

 

去年の今頃から夏にかけては、ストレスのせいか歳のせいか、雨で天気が崩れる前はどうもピリピリして頭がモヤモヤして鬱っぽくなったものだったが、ジョギングを始めてから、そういうことがなくなった。寒いときの腰痛や、慢性的な四十肩もなくなった。ありがたいことである。

最近は早く帰ることができないので、土日しか走る機会がないが、うまい酒を飲んで旨い飯を食べ続けるためにも、ジョギングは続けたいものである。