可能なるチャランポラン

ワーク・ライフ・とんこつバランスの追求

涼しいお盆休み

8月13日(日) 曇り (続き)

風邪が酷くなるかもしれないという不安もあるのだが、体力を消耗しない程度に走って、体温を上げれば風邪なんて治るさ、という都合の良い自己診断をして、走った。

 

多磨墓地はお墓参りの人たちでとても混んでいた。

 

 

 

8月14日(月) 雨⇄曇り

今日は娘の高校見学第1弾。

朝、まだ喉が痛いが、特に調子は悪くない。朝飯を食べたら殆ど治ったような感じに。

 

天気は雨がぱらついたり、止んだりで、洗濯物が全然乾かなくて困る。海水浴場やプールはこの涼しさで早くも客足が遠のいてしまったようだ。

 

しかし走る人にとってはとても良い季候が続いている。ランニングウェアとか、部屋干しでもすぐ乾くし。

 

今日は信号とかで止まりたくない気分だったので、ハケの道を上ったり下ったり。

まだ喉が風邪っぽいのでバテない程度に走った。

 

 

 

 

お盆休み前半、走行距離落ちる

 

8月9日(水)

今日は急遽、家庭の用事のため自宅勤務となった。

子どもたちが帰ってきて、昼飯を食わせ、洗濯をし、頭がパニックに・・・

 

現実逃避。

 

8月10日(木) 曇り

今日は夜、研究上の打合せというか決起集会というか、そんな集まりがあったので、走らずに酒と料理でカーボローディングだ(笑)。

といっても、明日は早朝から運転しないといけないので、酒は控えめに。明日は走れないだろうから、今週は走行距離が落ちるなあ。火曜に走っておくんだった。

8月11日(金祝) 雨のち曇り

今日は家族で城ヶ島へ。

帰省ラッシュの初日で、いたるところで事故&渋滞。

城ヶ島まで4時間かかったが、磯遊びに最適な干潮の時刻には間に合った。

 

城ヶ島に入ったところで、10人ぐらいで走るランニング集団を目撃。

モンベルのクロスランナーパックが一人、二人、三人・・・楽しそうでいいですね。

私も海の近くを走りたくなった。

 

 

 

幸い、遊んでいる間は雨も止んでくれて、少し寒かったが泳いだり磯遊びをしたりすることができた。

帰りは三崎港によって、しらすと名物のマグロを食べた。

 

 

8月12日(土) 曇り

昨日から、喉が痛い。風邪か?しかしほかには寒気もしないし、体調は悪くない。

今日は朝雨が降って、少し風邪もあって涼しい。午前中は、昨日の洗濯物をやっつけ、浮き輪を洗って干し、敷物も干し、昼飯を作りと、家事に追われる。

 

昼過ぎ、娘を連れて府中市美術館へ行ったのだが、府中の森公園を走っている人がたくさんいる。

今週は全然走れていない。走りたくてうずうずしてきた・・・

 

夕方、走りに行こうと思ったが、夕立が来そうな空模様なので、その前に洗濯物を取り込んでおく。

 

いつもより少し遅くスタート。喉も痛いし、あまり長く走らないつもりで家を出た。久しぶりに走ったからか、ついペースを上げてしまう。5kmに達する前にバテて、後半はだらだら。

 

 

 

信号で止まっている間、それもサボり時間としてカウントするためにアプリは止めないようにしているのだが、走り出してすぐ信号にひっかかったときなんかは、別に休憩したいわけでもないので、やっぱり止めたくなる。

 

エプソンGPSウォッチをくれるのを待つとしよう。

 

8月13日(日) 曇り

朝起きたら、やっぱり喉がいたい。鼻も詰まっている。風邪を引いたようだ。

しかし朝ご飯を食べたら具合は大分良くなった。

今日は走りたいが、長距離はしると体力を奪われて風邪が悪化しそうだ・・・

 

asicsのランニングキャップで走ってみた

8月6日(日) 晴れ

午前中、ケーヨーデイツーに行き、生活用品などを買って、近くのすき家で念願の「うな牛」というやつを食ってみた。しじみ汁が付いているので、スタミナ回復にはちょうどいい。

 

そして午後。

 

今日は走らないぞ。今日は走らないぞ。今日は走らないぞ。走るとしても、夜、30分だけにしろよ・・・

 

と、そわそわしている自分に言い聞かせてはいたものの・・・

 

暑い!

 

Yahoo!の天気予報アプリだと昼過ぎから雨マークなのに、全くその気配がない!なんなんだこの予報は。

 

外が暑い!家の中にいても暑い!

 

なら外に出たほうが楽しいよね♡

 

私は家に一人でいるときは、エアコンは付けない。あれは健康にまったくいいところがない。自然の風を浴びたい。

 

というか、予想外にも、昨日ポチったランニングキャップが昼過ぎに届いたのだ。 

Amazonの4日間限定500円クーポン(明日まで!)で安く買えた。

 

見ての通り、メッシュなので透けて見える。

 

被ってみると、やはり野球帽と違って、浅い。ランニング以外ではちょっとかぶれないかな。でもランニング用としては悪くない。

 

というわけで、せっかく帽子が届いたから、まだ日が出ているうちに走ってみたくなったのだ。

 

せめて昨日と同じ時間帯は避けようと、16時過ぎまでなんとか我慢する。

 

15時台と16時台では、涼しさが大分違う。16時台は日差しが斜めになってきて、日陰も多く、風も少しある。

あの雲が、シャワーをくれるかも知れないと期待しながら、ちょっとだけ走るつもりが、小金井公園まで北上してみたくなった。

 

多磨方面から小金井方面に行くには、東西に続くハケの道からどこかで坂を登らないといけない。みはらし坂は、坂ダッシュに最適の坂だ。今日はダッシュしないけど。

 

あと、この西側にはムジナ坂という雰囲気のある階段がある。蚊が多そうなので今日はパス。

 

みはらし坂を登ると、こんなご褒美が。

 

しかし、小金井公園までの道は単調でキツイ。途中で引き返したくなったが、公園で冷たいジュースでも飲もうという目標を設定して走る。

 

小金井公園の北側の遊歩道。ランニングには最適の日陰コース。

 

結局、たいして休憩もせず、水だけ買って帰路につく。

 

いつもの野川に帰ってきた。東のほうに入道雲が見える。武蔵野のいい風景だ。

結局、雨はふらずにラン終了。

 

そもそもゆっくり走っていたが、途中で歩いたりしたのでこの時間。単純に三倍すると、フルマラソン4時間ぐらいはいけるか?

 

走り終わって気づくのだが、長時間(←自分にしては)走ると、骨盤が後傾になってしまっている。普段、椅子に座っているときにも、一時間も良い姿勢が保てずにふんぞり返ってしまうから、4時間も走るとなると、姿勢を保つだけでも大変ではないか。

 

それにしても走ったあとの冷たいジュースや牛乳やアイスのうまいこと。牛乳が甘く感じる。運動は最大の甘味料だな〜。

 

さて、肝心のキャップだが、サンバイザーより締め付けがないので楽だ。脱いでもすぐ被れるし。

 

サンバイザーの場合は、バイザーより下のおでこから流れる汗が垂れてくるので結局タオルで拭かないといけなかったが、このキャップだと額からの汗は流れてこない。

 

このメッシュは、写真で見ると目の粗いメッシュだけが見えるが、内側により細かいメッシュがついて二層構造になっており、厚みがある。ツバの下側にもこのメッシュが付いているのだが、単に通気性が良いだけでなく、汗を吸いこむ性質もあるようだ。

 

かといって、頭に水をかけると、ちゃんと中に通り抜けるので、通気性も悪くないと思われる。多分、吸い込まれた汗がメッシュをつたってツバの先のほうに移動するようになっているのではないだろうか。

 

これから暑い日と雨の日の必需品になりそうである。

 

 

もうランなんてしないなんて、言わないよぜったい〜

8月4日(金) くもり

前の記事でオバちゃん批判をしたバチが当たったのか、朝、中央線でクソバ、じゃなかった見知らぬ婦人に足を思い切り踏みつけられた。確かに、そのクソバ、じゃなかったオネイサンが座席を立って降りようとするとき、斜め前に立っていた私が邪魔だったのかも知れない。しかし私はそれ以上移動することができなかったができるかぎり道を開けようとしていたし、無論、近年稀に見る硬派銀次郎である私は、間違っても女性の体に触れるなどということがないよう気をつけているのだが、本当に邪魔していたのはクソバ・・・、じゃなくてオバサンの前に立っていた、空いた席に我先にと座ろうとしていた若者である。

で、そのおばはんをやり過ごしたと思ったら、左足が金縛りにあったように動かない。見ると、通り過ぎたはずのその女性が、後ろに一歩後ずさりする形で私の足を踏んでいるのであった。しかも、全体重が載せられており、足を引っ込めようとしても動かない。

電車はそんなに揺れなかったが、バランスを崩したのか、誰かに押されたのか、後ずさりしたその足にかけられた体重は、まるでわざと私の足を踏みつけたようにも思えた。

要するに、朝からヘコんだ。しかし、ハイヒールでなかったので靴にも足にもダメージはなかった。気持ちを切り替えて仕事に向かった。

それにしても、なんかツイてない気分。

 

なんだか今週はドタバタして疲れた。前にも言ったように夏は絶好調で、高気圧が続くかぎり、この調子でいけそうではあるのだが、ふっと気を緩めると、自分から背負い込んだ宿題のプレッシャーに押しつぶされそうになる。台風の季節になったら死ぬかもだ。南国に移住したい。

 

最近頭のなかにあるのは、とっとと山口県に隠居して、翻訳だけをしながら余生を送ることだ。そのために、今は頑張って働くしかない。

 

 

夕方は打ち合わせのため早めに職場を出た。 美人編集者というか大学の後輩のSさんが、「はよ書かんかい、来週までにこれやっとけ」と私のお尻を叩く。私は身内に対してはドSなのだが、外ではドMという内弁慶なので、尻をムチ打たれて悶えながら、アイス豆乳ラテをすする。(脚色してます)

 

今日から一人だ。家に食べ物があるかもわからないので唐揚げ弁当を買って帰る。

 

8月5日(土) 曇りのち晴れ

今日は曇りで、先週同様、昼過ぎに雨になるかも知れないということで、午前中は本を読み、15時半ぐらいにランニングにでかけようと思っていたら・・・

 

 

急に晴れてきたのであった。天気予報を見間違えたのか?

 

暑い。5km過ぎでバテた。塩分チャージタブレットをかじっても、水を飲んでもダメ。途中で歩いた。もはやあのマカウ選手のような宙を翔けるような軽やかさ(と自分では思っている)はなく、トボトボ歩いたり、チョコマカ走ったり・・・暑い。ダルい。なぜこんな時間帯に走ってしまったんだ・・・

 

やはり歩いている男性がチラホラ。腕の日焼けも体力を奪うのかな。アームカバーがほしい。

 

 

と思ったら、今日みた二人の女性(ウォーキングとランニング)はタンクトップだった・・・負けた orz

 

雨が降るかもと思ってサンバイザーをしていったが、逆に日焼け防止になったので良かった。しかし、サンバイザーというのは、帽子より楽なようで実は面倒だ。ずれないようにキツめに締めるので頭が圧迫されるし、はずすたびにベルトを締め直してつけないといけない。

 

それに紫外線が髪の毛にダメージを与えて、秋に抜け毛が増えるって、さっきテレビで言ってた(笑)。

 

キャップは大きいサイズがなかなかないので、いままで避けてきたのだが、Amazonで500円クーポンがもらえたので、ポチってみた。

 

私は小学校の頃から頭が大きく、小学校の指定の黄色いキャップも、お店にないので取り寄せしないといけないほどだった。

 

といっても、どちらかというと前後の奥行きが大きいので、前から見るとそこまで(店にある帽子がかぶれないほど)大きいようには見えないし、他人が見てもそれほど大きくは見えないらしい。頭を球体でイメージすると、直径が1cm増えれば、頭囲は3.14cm増えるから、見た目以上に帽子のサイズの差は大きくなる。

 

 

夜はつけ麺を作って食べた。具がないのでセブンイレブンにいって煮玉子を買ってこようと思ったが、売り切れていた。おつまみチャーシューとメンマとのりで2人前食べた。

www.nissin.com

 

味は大勝軒には劣るが、このつけ麺は、スープ割り用の粉末スープがついている(魚介系)。

 

 

こちらは麺屋睡蓮のつけ麺。一手間かけたスープ割りがうまい。

https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13170164/

WristableGPSが来るまで待ってるのさ

8月3日(木) くもり

以前に、GPSウォッチについて、まだ要らないとの判断を下したのだが・・・ 

charandparand.hatenablog.com

 

そのあと、EPSONからダイレクトメールがきて、同社のGPSウォッチの新しいラインナップが発売間近だということを知ったのであった。

 

エプソンのWristable GPSといえば、GPSの代名詞であるガーミンに一歩遅れているという感がどーしてもぬぐえなかったのだが、かといって舶来のGARMINやPOLARやSUUNTOやTOMTOMを買う気にもなれず。

 

私は政治的にはリベラル(ネオが付かない方)を自認しているが、同時にパトリオットであり、外国ブランドより日本のブランドを応援したいのである。それは、まず身近な人たち、自分の住んでいる社会で助け合わなければ、という思想であって、愛国心とかナショナリズムとはちょっと違うので念のため。

 

無論、日本ブランドだろうが外国ブランドだろうが全部中国製ベトナム製だったりする、ということは分かっている。それでも、日本の産業を日本人が育まなければ、いつか日本の技術力が死んでしまう、という思いから、たとえ中国製でも、極力日本のブランドのものを選びたいと思うのである。ただし、前回の記事で触れたような、人道性、環境への配慮やコンプライアンスで欧米企業に劣るようなブラックな日本企業は例外である。

 

というわけで、液晶の文字のフォントもなんかダサいし、ちょっと見栄えと性能でどうなんだ、というエプソンだったのが、今回のラインナップは、スントやトムトムと比べても突き抜けた感がある。

 

www.epson.jp

www.epson.jp

www.epson.jp

 

エントリーモデルのQ-10は、ヨドバシ.com で見る限りでは8月3日発売で、他のモデルは9月発売のようである。定価13,000円(税抜き)でGPSウォッチが手に入るのだから、私のようなファンランナーには、買〜い買い買い、買〜い買い買い♪(怪物くんの歌の節で)である。

 

し、しかし!!

 

まだ買えない!

 

なぜなら、上位機種のJ-300が当たるアンバサダーに応募してしまったからである。

www.epson.jp

 

ま、私のような、インスタのフォロワー数が数えるほどしかない(しかもイラン人ばっかり)人には当たらないと思うけどね。でも買ったあとに当たったら困るから、まだ買わないのである(笑)。

 

 

さて、以前の記事では、ウォッチからランニングアプリの停止や再開ができればいいのに、と書いた覚えがあるが、その方面での最右翼は、Android Wear搭載のスマートウォッチである。(Apple Watchは別として)

 

中でも、ランニングに特化したニューバランスのスマートウォッチRunIQは、理想に近い時計だ。

www.newbalance.co.jp

 

これが公式オンラインショップで34,800円(税抜き)。Androidだから、メール読んだりGoogle Playのプレイリストを再生できたりする。

これに対して、今回のWristableGPSは、自分の使っている音楽アプリのスタート/ストップが時計上でできる。便利だ。

 

ま、高くて買えないので、エプソンがくれるのを待っているけどね。

 

今後はGPSウォッチとスマートウォッチで二極化していくのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日がラン曜日♡

8月2日(水) 曇りのち雨のち曇り

月曜、火曜と走らなかったので、今日あたり少し走りたいところ。

職場から駅に向かう途中で雨が降ってきたが、自宅に着く頃には止んでいた。

 

いつもの夜ランコース、府中の森へ。

 

 

この風景、ドラマ「人間失格」を思い出すな〜。

 

雨上がりで、水たまりがあるのが暗くて見えなくて怖いので、府中の森もそこそこに、小金井街道へ飛び出す。

 

今日は涼しい。サブ3.5ペースでどこまでも走れそうな勢い。しかしこの街道は歩道が狭い。よく、おばちゃん自転車が向かってきては、チリンチリンとベルを鳴らして威嚇してくる。

 

私が歩行者なら、「歩行者優先だろうが、ボケ!」と言ってしまうところだが、ランナーの場合はどうなのか。

 

道交法上は、大人の自転車は基本的に車道を走り、歩道を走るなら歩行者を優先しないといけないはずだ。飽くまでもルールとしては。

 

しかし、あのチリンチリンうるさいババチャリは、オツムも体力も最低レベルの弱者たちなのである。ママチャリとはいえ、ブレーキをかけて減速ないし停止すると、再び漕ぎ出して加速するのに相当の力がいる。それが嫌だから、ブレーキをかけたくないのだ。歩行者を妨害してでも、である。

それに対して、こちらは好きこのんでスピードを出している、知性も体力もみなぎる男43歳、体年齢31歳(笑)。自転車を避けるなど何の造作もない。そう思うと、チリンチリン鳴らしてくるお姉さまには、虫けらに対するのと同じ慈しみの心が芽生えるようになった。

 

 

それはさておき、なんかこのルートも飽きてきたな。知らない道を走りたいものだが、夜ランはあまり時間がかけられないので、知らない道を探索するのが難しい。てゆうか行き止まりとかあるので怖い。

 

なんか、新鮮味の出るアイデア、ないものか・・・

 

信号で止まるのが嫌なので、ひたすらまっすぐ行って、赤信号につかまったら右折しないといけないというアホなルールを課してみた。

 

ヘタをすると、家からどんどん遠ざかって、何時間も帰ってこない羽目になるという、スリル満点のトレーニングだ(笑)。結局、どうしても青信号の交差点に飛び込もうとか、今赤信号だからゆっくり行こうとかいうセコイ気持ちが働いてしまう。そうして今日は無難に家に辿り着いた。

 

今度時間のあるときにガチでやってみよう。

 

 

何はともあれ、走った後のシャワーは至福のひとときだ。このために走っているといっても過言ではない。あと走った後の牛乳が旨い。甘く感じる。

 

 

お題「続けている運動」

 

 

 

 

男は黙ってウタマロ石けん

7月31日(月) 晴れ

暑い。

ランニングを始めてからというもの、良い汗をダラダラかくようになって、これまで毎年悩まされていた皮膚病の一つが治ったようだ。

それについてはまた改めてレポートするが、その反面、汗の量が増えた気がする。

それで、ワキの匂いが酷いことになっている。

 

>>それで、電車に乗りたくなくなる。

 

>>>それで、帰宅ランを考える。

 

悪循環だ(笑)。

 

仕事や飲み会で早く帰れない日は、いっそ帰宅ランをすればよいのではないか、と思うときがあるのだが、そのための装備増を考えると、なかなか踏み切れない。リュック背負って走るのも、汗のことを考えると気が引けてしまう。

 

みんなが臭くなればいいんだ(笑)

 

そういえば、男の匂いとか男脂臭とかいって洗剤の類いを売りつけようとするCMは、中央線にのっていると何度となく目にするが、あきらかに性差別じゃないのか。私が総理大臣ならそんなCMはヘイトスピーチ認定して、会社ごとぶっ潰したいところだ。

 

大体、人が匂うからといって、消臭剤のCMの菜々緒みたいに鼻つまんで「くっさ」とかやる人がいたら、相当な低次元な人間である。それを言って何になるのだろうか。言って満足するのか?他の人たちの同意が欲しいのか?自分は臭くないという絶対的な確証もないのに、そんなことが言えるのだろうか?

私は小学生のとき、足を怪我してギブスをしたため、しばらく風呂に入ることができず、教室でクラスメートに「くせえな!」と言われて傷ついたことがある。そのとき、落ち込んだ私に代わって、「怪我してお風呂には入れないんだからしょうがないでしょ!」と叱ってくれた女子がいた。それが今の妻である。というのはウソだが、臭いものを臭いと口に出さずにいられない小学生レベルのファブリーズCM的人間と、臭いなど存在しないかのように振る舞う私の初恋の相手と、どちらが日本人として相応しいか。

売らんかなの洗剤会社のCMが、いかに文化破壊であるか。このツケは必ず未来の日本人、自分たちの子どもに回ってくるのが分からないのだろうか。

幸いにも、私の周りには他人のことを臭いだの匂うだのと口に出すサントリーウェルネス的人間はいないので、私は自分の匂いを本当のレベルでは実感できていない。ただ消臭剤を置いたり香水で誤魔化したりといった自助努力をするだけである。それでも今日のように暑い日は汗をかいて、それが乾けばまた匂ってくる。そんなどうしようもない生理的なものを、石鹸や洗剤ごときでどうにかできるように謳うのは誇大広告ではないか。

 

 

私の生まれた6月は、祝日もなく、雨が多くて良いところが一つもないとずっと思っていたが、大人になって一つだけ良いと思えるようになったのは、そこかしこに紫陽花が咲くことである。職場の敷地には紫陽花が多く咲いているが、日の当たるところにいるのは早くに咲いて、さっさと枯れてしまった。

 

7月も末日だというのに、ずっと日の当たらなかったところで今頃になって咲いている遅咲きもいる。

頑張れ。

 

 

8月1日(火) 曇りのち雨のち曇り

今日は午後雨が降って気温は少し緩和された。雨になると困るのが、洗濯物だ。

私の気になる臭いというのは、半分は汗の臭いだが、もう半分は衣類の生乾きの臭いである。これは一度シャツについてしまうと、普通に洗濯しても治らない。

洗濯する前に、シャツのえりや胸元や腋の部分をウタマロ石けんでゴシゴシ手洗いすると、臭いも黄ばみも落ちる。

www.e-utamaro.com

 

そして洗った後、部屋干しするときはサーキュレーターや扇風機の風を当ててよく乾かさないといけない。

ただ、毎日やるのは、本当に面倒臭い。

 

一度、電子レンジにかければ、雑菌が死んで臭いが消えるのではないかと思ってやってみた。

グンゼの肌着を少し電子レンジにかけたら、臭いも少し減った気がしたので、調子に乗って1分やったら、シャツから煙がモクモク。あやうく火事になるところだった。そのシャツは黄色く焼けてしまい、よい勉強代になった(笑)。

無臭志向を煽る企業のせいで、日本の夏は嫌なものに成り下がりつつある。これを文化破壊と言わずして何というのか。