可能なるチャランポラン

ワーク・ライフ・とんこつバランスの追求

晴れて暖かい週末、合間を縫って走る

4月21日(土) 晴れ

今日は午後から講演会があるが、天気もいいし、平日は全然走れていないから体に火を入れておきたいところ。

お昼前に1時間ほどの暇を見つけて走った。

 

最近は野川沿いばかり走っているが、時間が短いので、あまり遠くまで行かずに、人見街道からハケの坂を登り、東八道路を下って戻ることが多い。

 

汗をたくさんかいて気持ちが良かった。

 

 

午後は三田キャンパスへ。

 

 

4月22日(日) 晴れ

今日は完全オフ。子供たちが家にいるので、飯の準備。

 

今日も暑かったが、16時過ぎに走ったら、風も気持ちよかった。

 

このぐらいコンパクトに走るのが実は健康には一番良いのかも知れないが、そろそろまた遠出がしたい気分だ。 

 

眠いので以上。

 

 

週末ランナーと化してしまった春、制汗剤CM批判

3月25日(日) 晴れ

昨日はイベントで出勤したので走らず、マイクを持って喋った。終わった後は餃子を食べまくった。

さて、久しぶりに今日は天気も良く、花粉も飛びまくっていそうなので、マスクをして走った。結局、花粉症を発症してしまい、アレグラのお世話になっている。

 

今日は暖かいので水が必要になると思い、YURENIKUI PROを装着して出発し、自販機で水を買おうと思って見たら、お腹に動くものが。

 

 

シャクトリムシであった。

 

桜が満開のため、野川の土手の桜のあるところでは花見客が大勢歩いている。

 

 

さすがに走るのもままならないので、野川沿いを逸れて住宅街を走って帰った。

 

3月31日(土) 晴れ

 

まだ桜が咲いている。

4月1日(日) 晴れ

今日あたり、花見の最後のチャンスだろうということで、家族で近所にお花見。

 

4月7日(土)

結局、このところ週末ランナーである。

 

それでも、asicsのライトレーサーの走行距離は700km近くなってきた。私は靴底はあまり変な磨り減り方はしないのでまだまだ履けると思うのだが、見るとアッパーの左の小指のあたりに穴が空いている。

 

このライトレーサーは、悪くはないが、マナバウンスと比べるとどうも私の足と相性が合わない感じでしっくりこないシューズであった。私の足が思い切りギリシャ足なので、中指があたって痛かったということもある。さて、次はどのシューズにしようかな。

 

4月8日(日)

4月14日(土) 

花粉もヒノキ中心になって、やっと私もアレグラなしでなんとか過ごせるようになった。

 

 

このところ、平日は帰りが遅くて疲れ気味である。

朝走ろうかとも思うのだが、仕事が忙しいときは、体力を温存しておきたいという気持ちが働き、仕事前に走る気になれない。悪循環である。

 

4月17日(火) 晴れのち雨

暖かくなってくると変な人が出てくる、とはよく言うが、汗ばむ季節になってくると、電車内で見かけるのが、低俗な消臭ビジネスのCMである。

以前、私は男性の強迫観念を煽って消臭剤を売ろうとする消臭ビジネスが差別を助長する文化破壊行為であるとして批判した。

 

 

charandparand.hatenablog.com

 

そして、昨日(4月16日)、JR中央線の車内モニターで新たに制汗剤のCMを目にして、またこの季節がきたか、とヘドの出る思いであった。

 

見たことない人のためにまず書くが、BANという商品は、脇に塗ることで脇汗を止めるためのものらしい。

www.banbanban.jp

 

あろうことか、このCMに起用されているのは、日テレの「からだWEEK」マネージャーを務めた中村アン氏である。

私はランニング愛好家として、運動と健康美を推奨する中村アン氏の役柄には好感を覚えていたものだが、このBANのCMを見てからというもの、からだWEEKマネージャーも所詮は「お仕事」、上っ面のイメージ作りでしかなかった、という、当たり前といえば当たり前のことを実感してしまい、すっかり興味が失せてしてしまった。

というのも、電車内で放送されるこのCMは、「BAN 汗ブロック」の女性向けと男性向けの商品を続けて宣伝するのだが、女性向けBANが、「汗染みなんか、きにしな〜い!!」「着たい服を着よう」と、ワキ汗を抑えることで女性の解放、自己実現を売りにしているのに対し、男性用BANは、徹頭徹尾、女性(異性)からの視線を価値基準において、思い切りカメラ目線で「ほっとくの?それ」「意外と見られてるよ。」などと煽ることで、脇汗を気にしていない男性にまで強迫観念を植え付けて商品を売りつけようとしているのである。


Ban汗ブロック「着たい服を着よう」篇/15秒/ライオン

 


Ban 汗ブロック 男性用/WEB広告/ライオン


車内CMはこの動画より長いバージョンだった気がする。

 

商品サイトを見ても、女性向けは、女性が自分の汗染みを気にすることが前提となっているのに対して、男性向けBANは、男性が腋の汗染みを気にしていないということを前提として、「女性の約9割が異性のワキ汗ジミを気にしている?こんなときは要注意!」などという見出しで、これまでしっかりと自分の価値観を持って平穏に生きてきた男性に対して劣等感を抱かせ、商品を買わせようと躍起になっている。

www.banbanban.jp

 

また、別のページでは、汗ジミの対概念として「清潔男子」という言葉を度々用いることで、暗に汗ジミを「不潔」であると示唆することも厭わない。

Ban 汗ブロックロールオンプレミアムラベル 男性用 脇汗や汗対策に | 制汗剤デオドラントBan

 

「女性の約9割が異性のワキ汗ジミを気にしている?」などという言葉に騙されてはいけない。それだけでは、どんな女性が、どのように「気にしている」のか、全くわからないではない。

この手のサイトで挙げられている統計は、対象も手法も不明でほとんど検証不可能なものであることが多い。例えば以下のようなところでは、あたかも科学的事実であるかのように装うために注がついている:

 

「女性の89%※1が「異性の汗染み」を気にしているそう。」

注※1 2017年1月 ライオン調べ 汗ジミに関する意識調査

 

「その反対に男性は、「毎日ケアするのは面倒」「脇汗は止められないでしょ」と諦めてしまっている人が少なくありません。」

注※2 2017年3月 ライオン調べ 「ワキの汗やニオイ」の対処として「制汗剤」非使用理由

 

こんなものは、「都民の90パーセントが当店のラーメンは美味しいと言ってます。400人の都民を対象にウチで独自に調べましたから確かです」と言っているようなものだ。その「都民」は全都民からランダムに抽出された都民なのか、店の客が対象なのか、自社の社員が対象なのか、わかったものではない。

中には、自社調べではなく、学術論文を引き合いに出して、男性のほうが汗をかきやすいと述べている箇所もある。

 

「特に男性の方が汗をかきやすい※4ため、頻繁に脇汗が目についてしまいます。」

 

注には「※4 大阪国際大学神戸大学の研究者によって実施された研究発表 「Sex differences in the effects of physical training on sweat gland responses during a graded exercise.」」とある。

 

試しにこの論文を検索してみると、自宅からは記事の要約しか閲覧することができないのだが、簡単に言うと、普段(体を使った)トレーニングを行なっているかによって、運動強度を増した時の汗腺の反応の仕方に男女で違いがあることを検証したものである。私は理系の研究方法に疎いので、37人の被験者を使ったこの実験にどれだけ信憑性があるのか皆目見当がつかないが、少なくともこの要約からわかることは、普段トレーニングをしている男性と女性、そしてトレーニングをしていない男性では、最大酸素摂取量の50〜65パーセントの運動での発汗率は、汗腺ごとの発汗量の増加にのみ依存するのに対し、トレーニングをしていない女性の場合は、汗腺ごとの発汗量に加え、活性化された汗腺の増加に依存するということで、結論として言われていることは、肉体トレーニングは発汗反応を向上させるが、トレーニングによる発汗反応の向上度合いについては男女で差が見られるということらしい。もっと簡単にいうと、運動する人は汗をかきやすくなるが、どれだけかきやすくなるかは男女で差があるということ。

この論文を引き合いに出すまでもなく、スポーツマン体質の人ほど早く汗を掻くというのは昔からわかっていることで、また、女性より男性のほうが汗をかきやすいというのも、多くの人が持っている印象の通りだろう。しかしまた、ランニングをする人ならわかると思うが、運動する人は男女問わず汗を掻くものである。

この論文は、トレーニングによる発汗反応の変化を「改善improve」と表現しているから、汗をかくことに悪い印象を与えているようには見えない。普段運動しない女性が汗を掻くためにはより高い体温や激しい運動を必要とする、と言っているのである。

BANの広告文は、ここから「特に男性の方が汗をかきやすい※4ため、頻繁に脇汗が目についてしまいます。」という主張をひねり出している。間違いではないとはいえ、論文の趣旨とはずれている気がするが、この論文の著者たちは、研究成果がこういう差別的宣伝に利用されることを承知しているのだろうか。それとも、初めからそのような意図で研究をしているのだろうか。

こういう商品を必要としている人もいるだろうから、それが存在すること自体は否定はしない。しかし、汗をかくのは人間の正常な機能によるものであり、また、汗による臭いなどは、持って生まれた体質や持病や居住環境といった致し方ない事情に起因するものもあるだろうに、それに対して「女性の目」を持ち出して否定的な感情を植え付けようとするのは、いかがなものか。BANを使えば、あらゆる男性の汗染みは解消されるとでもいうのだろうか。

こういう宣伝が自分たちの首を締めると言うことが分からないなら、いかがわしい統計なんか作るより、ライオンの社員がどれだけ汗染みを作っているか、全社員を対象に調べてみればよいではないか。自分たちこそ「意外と見られてるよ」と考えるべきだ。

 

一体、いつになったら日本人はこういう幼稚な商売から脱却できるのだろうか。このような宣伝は幼稚なだけでなく、れっきとした文化破壊であって、その行き着くところは、お互いが蔑み合う不幸な社会でしかない。制汗剤や消臭剤を宣伝しまくった挙句、自分が死んで棺桶に入っても家族に「くせえ」と疎まれて消臭剤をかけられるのがオチではないか。

こういうCMが1日も早く無くなって欲しいのはもちろんのこと、売らんかなの精神で世の中を悪くする企業にも消えていただいて一向に構わないと思うのは私だけだろうか。

なんだったんだ?花粉DAYS

2月24日(土) 晴れ

結局、週末ランナーになってしまっているという事実。

犬だって毎日走ってるのにな。

 


The Street Sliders のら犬にさえなれない

 

明日は研究会でコメントをやることになっているので、その準備をしないといけないのだが、もう仕事とかあれとかこれとかを抱え込みすぎて、パニック状態。頭がいたい。慣用句ではなく、血管が収縮しすぎて本当に頭痛がする。

 

だもんで、いてもたってもおれず、まあ走りに行ったがね。

 

ゆっくり走ろう、ゆっくり走ろうと思いながら、野川を下っていくと、下りだけにスピードに乗ってしまう。

 

止まりたくないので、しばらく土手を走る。

 

 

土手を走ると、甲州街道のちょっと手前のこの辺まで、ノンストップで来られる。

 

折り返して帰りは道路を走った。

 

日本の自動車のマナーって先進国サイテーレベルじゃね?

野川沿いを走っていて嫌になる点の一つが、信号のない横断歩道で自動車がぜんっぜん止まってくれないこと。

 

横断歩道に二人も三人も人が立っていても、ベビーカーが待っていても、老人が立っていても、御構いなしで通り過ぎていく。セブンイレブンの配送トラックまでもが。これって信号無視と同じレベルの交通違反じゃないですか。

 

私は、ランニングしているときは、横断歩道まで来て、車がひっきりなしに通っているようだったら、まず立ち止まって小学生みたいに手をあげる。誰がどう見てもこの人は渡ろうとしているのだな、と分かるように意思表示をするのである。

それで1〜2秒待ったら、30メートルぐらい先の車には、私の存在と「渡ります」という意思表示が十分伝わっているはずであるので、じわじわと歩いて渡り始める。止まる気のなさそうな自動車がきても、運転手をガン見しながら渡り始める。そうでもしないと、いつまでも渡れない。止まってくれたら、少し会釈。低レベルな人に恨みを買わないように。

 

他に目撃者がいないようなシチュエーションでは、仮に撥ねられて死んだ場合、「ランニングウェアを着たおっさんが走って飛び出て来たし。不可抗力。」などということにされかねないので慎重にならざるを得ないのだが、だいたい、渡れないときというのは、車が何台も続いていたり、向こう側にもランナーや親子連れやお年寄りが渡れずに立ちすくんでいたりするのである。

 

だから、ちょっと変な人に見えても、手を挙げて周りの人や他の自動車に存在をアピールすることは重要である。

 

なんだか馬鹿臭い話になってしまったが、こんなことを書かなければいけないほど、本当に日本のドライバーは先進国とは思えないほどモラルが低い。といっても他の先進国は知らんけど。とにかく運転がだらしない。自分の意思では法律を守れないらしい。

 

 

閑話休題。 多磨霊園の中を通ったら、梅が咲き始めている。春がそこまで来ている。

 

まだ冬の仕事が終わってないんですけど・・・

 

 

3月3日(土) 晴れ

 

お〜あ〜お〜お〜

お〜あ〜お〜お〜

お〜あ〜お〜お〜

 一体なんだったんだ?花粉DAYS

外にも出ない毎日

お〜あ〜お〜お〜

バービーボーイズ「なんだったんだ?7DAYS」の節で)


BARBEE BOYS なんだったんだ?7DAYS

 

冬だ冬だ、一番寒い2月だ、と思っていたら、もう3月である。

 

しかも、おとといあたりから、どんどん暖かくなっている。今日の最高気温は15度ぐらいで、明日は20度まで上がるんだと。

 

このところ、毎度のことながら本当に本当に忙しい年度末のドタバタ劇やっつけ仕事と、自分で企画したワークショップやら出張やら頼まれた仕事やらが重なって、はっきりいってランニングどころか毎朝起きるたびに死にたい気分であった。

 

んで、明日からはイラン出張である。今日は久しぶりに自宅での静かなひとときを過ごした。午前中は荷造り&買い物、午後は空港宅配便の集荷を待ち、夕食の準備の前の合間を縫って、40分ばかり走りに行った。ランニングシューズとウェアを持っていくかどうか?走るチャンスがあるかどうか?わからないけど一応スーツケースに入れておく。

 

このところ、週末、それも土日のうちどちらかしか走る機会がなく、ランニングで得た健康状態も、寄る年波のメタボシンドロームに押され気味。花粉症の症状は、薬を飲むほどではないが、目が痒いのと、ときどきくしゃみが出るという状態。昨年はランニングのおかげで花粉も克服したと思ったが、このままではまたアレグラのお世話になってしまいかねない。

 

私の周りで、花粉症が治った、あるいは症状が軽くなった、という人は、ちょくちょくいる。それらの意見をリストアップすると、以下の通り。 

  1. デトックスしたら治った(43歳男性がまだ30代の頃言っていた)。どうやってデトックスしたのかはよく知らないが、変なものを食べず、食事も減らしていたようだ。この人は昼飯も食べない。
  2. ホットヨガをやったら治った(30代女性)
  3. 体温を下げないように気をつけたら、薬なしでも耐えられる程度に改善した(アラフォー女性)。肝臓の前後にホッカイロを貼ると良いのだとか。
  4. レーザー治療をしたら、耐えられる程度に改善した(30代男性)。レーザー治療の良いところは、目のかゆみも治るんだとか。
  5. ランニングを始めたらほぼ治った(43歳男性←私)。ただし外出時は予防のためマスクをする。

以上の少ない症例を総合すると、

  1. 体を冷やさない(特に肝臓)、体温を下げない
  2. 代謝を上げる
  3. 汗が出るぐらいの有酸素運動をする

ということが、症状改善への近道のようだ。

 

だもんで、ちょっとでも走れる時に走っておきたい。

 

日も暮れてきた頃、久しぶりに府中の森公園方面へ。

 

このところ、住宅事情のせいで、変なところに寝ているため、体が曲がっている感じがする。走りながら、体の左右の違いを意識するのだが、いかんせん、人見街道は路側帯の傾斜が結構きつい。左側を走る癖のある私は、きっと左足に重心が傾いているのだろう。

 

久しぶりに入った府中の森公園は、ジョギングの男性女性、犬の散歩、結構速めのペースのランナーなど、いろんな人がいる。

 

昼間に野川公園を通った時も梅やらが咲いていたが、そろそろ花見の季節かな。早いもんだ。

 

 

バテる前に帰宅。

 

さて、夕ご飯の準備をしなくては。

 

 

3月9日(金)@テヘラン 晴れ

3月5日にテヘラン入りし、研究旅行6日目を迎えた。今日金曜はイランでは休日である。3月21日がイラン暦の新年なので、この時期は日本でいう師走にあたり、ホテルのある官庁街は行き交うバイクや車の排気ガスと騒音で殺伐としているが、金曜の朝は比較的静かだ。走るなら今日しかない。

 

日の出時刻は6時20分頃。それを見計らって、6時頃走りに出た。

 

まだ薄暗く、人気の少ない通り。見かけるのは、清掃人ぐらい。上に出てるのは月である。

 

 

 

 

ぐるっと回って、テアトルの横の公園で小休止。

 

 

アルメニア教会のところで、日の出を確認。

 

こうして見ると、まるで東欧かどこかの洒落た街を走っているようであるが、大気汚染がとにかく酷いので清々しさは今ひとつ。イラン人の友人からは、自殺行為だと言われた(笑)。

 

 

 

あまり息苦しくは感じなかったが、テヘラン市の標高は1100mあまり。思ったよりペースが遅かった。あと、乾燥もあると思うが、連日の排気ガスが蓄積されているので喉がガラガラになった。でもテヘランの街を走ることができて、大満足。

 

 I ran Iran. これが言ってみたかった。

 

3月16日(金) 曇りのち雨

12日に帰国し、14日からまた出勤している。今日は夕方、前の職場の仲間と飲み会があるのである。 ところが、お昼ごろから、花粉症がひどくなってしまった。このところ走れていないし、酒は飲んでるし、ストレスは多いし、時差ボケでいつも眠いし、というのが原因だろうか。朝はまだ大したことなかったのだが、昼から鼻炎がひどくなり、夕方には本格的に鼻汁だらだらくしゃみ連発状態になってしまった。外は雨が降っているのだが・・・

 

「花粉症は治りませんよ」と運動嫌いの上司。ぐぐっ。悔しい。走ったら花粉症が治った、と散々宣伝してきた手前、絶対に証明して見せたい。2月の走行距離は100kmに満たなかったが、3月は取り戻すぞ〜

 

それはさておき、目下の問題として、これで酒を飲みに行けるのだろうか。飲み会は休むべきだろうか・・・などと思いつつも、足はきっと楽しいに違いない飲み会会場の駒込方面へ。

 

バスに乗りながら考える。なぜまた花粉症を発症したのか?去年は1日だけ発症して、あとは大丈夫だったのに・・・走ってないのがいけないんだ、走れば治るんだ、と信じて、この飲み会をいかに乗り越えるかと考えたとき、私は一つ手前のバス停で降りていた。アホみたいに走るためである。

 

小雨降る中、傘を片手に走る。大した距離ではないが、自律神経の関係か、やはり走っている間というのは鼻炎はおさまる。

 

もちろん、これは一時的な荒治療でしかない。酒席について飲み始めたらまた発症するだろうな、と思い、苦渋の選択。アレグラを購入して1錠を飲む。

 

結果的に、酒宴の前半はなんとか持ちこたえたが、紹興酒も入った後半はもう常におしぼりで鼻を拭き拭き。何度かくしゃみを連発してしまった。でも楽しい飲み会だった。

 

3月17日(土) 晴れ

さて、花粉症対策の仕切り直しをしないといけない。

 

実は、木曜日に鼻がムズムズし始めていたので、これを注文していたのだった。

 

レビューを見る限り、評価は両極端。 

 

今日は花粉は昨日ほど多くはないようだが、すこしムズムズするので、午後、これをつけて走ってみた。

 

私は頭が大きいので、若干、耳をかける部分が短くてきついが、まあ、そのうち伸びてくるだろう。

 

それにしても実にいい天気である。久しぶりに野川沿いを走る。

 

昨日のように雨の日が花粉が「とても多い」になっていて、今日のような晴れの日が「多い」なのは不思議だが、道ゆくランナーのうち、女性はほとんどの人が白いマスクをしていた。彼女たちは、ランニングをしても花粉症が治らないのだろうか?そうだとしたら私の説に反するな・・・あるいは予防のためだろうか。男性はマスクをしているのは私だけだった。

 

ナルーマスクは口元の部分が前と後ろで二通りになっていて、目の細かい方でも息苦しさは全然ない。もう気温も暖かいので、メガネが曇るということもなかった。真冬ならメガネが曇るかもしれないが、そもそも花粉の季節以外に着けることはないだろう。ただ、虫が口に入ってくるのも予防できるので、暑苦しくなければ夏や秋にも役立ちそうだ。日焼けがどんな感じになるのかは知らんが。

 

同じ条件下でマスクをした状態としない状態を両方検証することはできないので、ちゃんとした臨床実験にはならないが、とりあえず、今日はナルーマスクをして走ったところ、花粉症がひどくなるということはなかった。目のかゆみもそれほどでもないので、花粉自体も多くないのだろうか。

 

 

 

3月18日(日) 曇り

今日は曇りで昨日より気温が低く、予報では花粉が「とても多い」とのこと。金曜日に鼻をかみすぎて、鼻の皮がボロボロになってしまったが、花粉症の症状は小康状態を保っている。

 

ナルーマスクの検証も兼ねて、今日も野川を走る。

 

 

昨日、久しぶりに走ったため、少し太ももに筋肉痛があり、脚が重い。どいういうわけか、今日は川下から向かい風が吹いてきて、下りなのに前に進まない。

 

今日はやけにおじさんが多かった。

 

 

どうでもいいけど、男性はピンクのウェア着るの、やめてもらえませんか。近くまで来て結構がっかりするんですけど(笑)。

 

さて、花粉症発症後のランニング2日目を経て、アレグラを飲まずとも鼻炎は治っている。このまま続けば、ランニングで花粉症が治ることが立証できるだろうか。■