可能なるチャランポラン

ワーク・ライフ・とんこつバランスの追求

休足日、調布で花見

11月19日(日) 晴れ

今日は本当に気持ちの良い快晴だが、もう秋というより冬の空気だった。

 

末娘を連れ出して、深大寺方面へ。娘は自転車で、私は走っていこうかと思ったが、なんとなくちゃんと娘の相手をしないとな、という気がして、私も自転車にした。というわけで、今日は走ラン日になった。

 

いつも走っている野川沿いを通って、神代植物園へ。

 

冬は見頃の花も少ないが、ダリアが沢山咲いていた。

 

 

あとは、バラ園も2度目の見頃である。1度目は6〜7月。ほかは、温室ぐらいか。もっと奥にに行くと、紅葉も見頃かと思うが、15時過ぎると寒いので退散。

 

花を見るだけでも、無論私も娘も楽しめる性分なのだが、スマホのTokyo Parks Playというアプリでフォトラリーなどもやると、結構な暇つぶしになる。

 

play.google.com

 

 

さて、以前に良い手袋が見つからないということで、オススメのグローブの意見を募ったのだが、

 

charandparand.hatenablog.com

 

当然かもしれないが、特に意見をくれる人もなく。

 

熟慮に熟慮を重ねて、これを買うたんじゃ。 

 

グローブが一番必要になるのは真冬なので、真冬用に購入。今の季節はまだこれを着けて走ると暑いが、今日は自転車に乗るので重宝した。 

 

このグローブは掌側が通気性のある素材で、滑り止めがついており、甲側は風を通さない仕様になっている。口をつけて息を吹き込んでみると、その違いがよく分かる。掌の方は温かい息がそのまま通ってくるが、甲側は全然吹き込めない。

 

親指、人差し指、中指の先の部分はスマホのタッチスクリーン対応になっており、別の素材が使われているのだが、これを無意識に滑り止めの部分にこすったりしていると、すぐにほつれてくるので注意が必要。ウォーキング、真冬のランニング、日常的な自転車には良いかもしれんがが、何か手作業をするためには向いていないように思われる。とりあえずこの冬はこれで乗り切りたい。■ 

冬将軍が来る前に、秋の野川を爛々ランですわ(なんじゃそりゃ)

11月18日(土)曇り 午後一時雨

15時頃に走りたかったが、今日は雨が降るとのことなので、昼飯前の1時間ほどを利用して、ペース走。1時間あれば、10kmぐらいは走れるか?

 

走り初めは、少し手が冷たいが、まだ手袋は要らないぐらいだった。Yahoo!天気によれば、気温は13度ぐらい。前回のように長袖のアウトラストTシャツの上にユニクロのポケッタブルパーカーを着ていった。 

 

多磨墓地の中の紅葉が色づいている。

 

 

野川(武蔵野公園バーベキュー広場近く)もなかなかの風景で、よく写真を撮っている人がいる。

 

 

川沿いを南下して、中途半端な時間だったので、走っている人もあまりいなかったが、秋だからマラソン大会に出ている人も多いのだろうか。

 

ユニクロのポケッタブルパーカー(昨年モデル)は、とても薄くて防風性も低いので普段着にはあまり意味がないのだが、走るときは温度調節に丁度良い。脱いで腰に巻いたり、袋に入れればYURENIKUIにもしまえる。

 

charandparand.hatenablog.com

 

今日はペース走のつもりで、信号にひっかかりたくなかったので、ところどころ野川の土手を走った。橋の下を通れば、信号を待たずに済む箇所が多い。

 

雨が少しぱらついてきたので、適当なところで折り返したが、ちょっと時間オーバーになった。

 

 

5日ぶりのランだったが、しっかりご飯を食べてカーボローディングしたからか、前半は足が軽く、全然エネルギーを使わずに走れる感じがした。後半は少しバテて、サブ3.5ペースを守ることができなかったが。あと、5日ぶりに走ったからか、左の膝がちょっと痛くなりそうな感じがあったのと、乳首が擦れて痛くなった。

 

でも走れて良かった。今週は走る気がしない日が続いていたのだが、今日は衛星放送のグレートレース(マダガスカルのやつ。再放送)を観て、井土真希さんが、楽しいから走ると言っていたのが刺激になったのかも知れない。今日は何を食べるとか、今日は誰と会うとか、そういったどうでもいい決断を迫られる生活やしがらみから解放されて、ただ走る、走るために食べる、休むというひととき。

 

自分としては、このところ、仕事や研究と結びつかないランニングに時間を費やすことに対して、何か罪悪感のようなもやもやしたものがあった。が、今は頭を空っぽにして精神バランスを保つために、走ることが必要なのかもしれない。

 

 

夜、くりいむしちゅうと堺正章が出る番組で、例の坂本雄次さんが出てきて、宮川一朗太さんのランニングフォームチェックをしていたのだが、時流とは正反対に、深い前傾姿勢を否定し、堂々とかかと着地を肯定する、しかし経験に裏付けられているであろうアドバイスには、すがすがしいものを感じた。

 

もちろん、それが正しいとか間違っているとかいうつもりはない。中野ジェームズ修一さんの本でも、普通はかかとから着地するものだということが書いてあったように思うが、要するに、人間というものは、野生動物のように画一的ではなく、同じ種族でも骨格や生活様式がバラエティに富んでいるので、その人にはその人の目的や種目に合った走り方しかないと思うしかない。

 

かかと着地vsつま先(orミッドフット)着地、厚底シューズvs薄底シューズ、最新シューズvs裸足(orベアフットライクシューズ)といった二項対立で物事を語ることは、不毛な議論に終わるしかない。そんなことは人文学者には分かりきったことである(と思いたい)。しかし、世の中の多くのことは、こうした二項対立によって捌かれ、片付けられていくのが現実。人気ドラマ『陸王』は娘と楽しく観ているが、こうしたドラマの面白さ(ドラマトゥルギー)は、こうした二項対立構造(勧善懲悪)に裏付けられているということは、意識しておかないといけない。

 

 

ところで、ドラマ『陸王』と言えば、ミズノのシューズが普通に、普通の市販のシューズとして出てくる。こはぜ屋の陸王とミズノのシューズは関係ないが、悪しき営利シューズメーカー「アトランティス」とは違うものですよ、うちは無関係ですよ、という主張のために、敢えて露出するミズノの戦略なのだろうか?

 

アトランティスのシューズ「R II」のデザインが、だんだんアシックスに見えてきた・・・術中にはまってる?■

今週は平日一回も走らず・・・

11月13日(月) 晴れ

気温は下がってきたが、まだなんとか秋っぽい天気が続いている。

 

職場近くのオオモクゲンジもいよいよ実が落ちてきた。

 

 

地面に落ちていたオオモクゲンジの実と、どこからか上着のフードに入り込んできたどんぐりの帽子。

葉っぱみたいにペラペラなのだが、実である。どこかリンゴを思わせる。

 

またしばらく禁酒でつもり貯金をしようと思ったのだが、寒いのと、食欲が爆発してカロリー不足を感じるので夕食後に焼酎を買いにいってしまった。

 

11月14日(火) 曇り 夕方一時雨

今日は夕方雨が降り、帰宅ランもせず、帰宅後も走る気がせず。自宅で腕立て伏せなどして誤魔化す。寒くなってきたからか、もともと目標がないからか、走るモチベーションが下がっている。

 

食欲だけはうなぎ登りに上昇中。

 

「芸術の秋」というが、嘘ではないか。「スポーツの秋」、「食欲の秋」はわかる。涼しくなって運動もしやすいし、冬に備えて栄養を蓄えようとするのは本能的なものだ。「芸術の秋」だけは、なにか胡散臭い教育的押しつけを感じる。個人的には春や夏の方が創作意欲が沸くと思う。

 

11月15日(水) 晴れ

 

疲れた。走らず。

 

11月16日(木) 晴れ

 

疲れた。走らず。

 

11月17日(金) 晴れ

 

 

朝は良い天気。

 

夜は研究会。走らず。

 

 

というわけで、今週はウィークデイは1回も走りに行けなかった。忙しいとはいえ、走る時間がなかった訳ではない、しかし走るに適したタイミングで時間が取れなかったということもあるし、寒くなって着替えが面倒になってきたのと、気分的に体重落としすぎた感があり、仕事中寒くて仕方がなく、これ以上痩せるのが怖い、など色んな気分が入り交じっていたが、心が疲れているのだろう。

 

昨日からは、もっと宗教的に生きようかな、という気分になっている。こういうのを魔が差すというのか、神が差すというのか・・・神様が見ているぞ、とでも思わなければ、ストレスに負けて不良になってしまいそうだ。

 

久しぶりにこういうのを観たからかも知れません。(ヒマかよw)■

 


不良少女とよばれて 1話

 

 

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